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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第49章 若い性獣たちとの交尾順
「さて、一晩中楽しむ時間はたっぷりあるが、まずは1回目の挿入順を事前に決めて守りたまえ。もちろん、1回で終わるわけがないが……まずは誰が最初に彼女を貫くかを決めるんだ。そのために、今から一人ずつ澪くんと5分間のツーショットタイムを与えよう」
神楽坂はニヤリと笑い、男たちに念を押した。
「これはアピールの場だ。言葉での口説きだけでなく、『お触り』も手段としては大いにありだ。制限時間内に、いかに彼女に自分を選ばせるか、その肉体に直接分からせてあげなさい。そして澪くん、君には酷なようだが、このアピールを受けて『二人目の子作り』の相手として誰を望むか、その順位を発表してもらう。1番目に種を注がれたい男、2番目に注がれたい男、そして3番目は、この中では最も子作りをしたくない男……という順にね」
「二人目の、子作り……っ!?」
雄一が絶句し、澪の顔からさっと血の気が引いた。一人の娘の母親である彼女に対し、夫の目の前で「別の男との子作り」という究極の背徳を強いる神楽坂の提案に、室内は異常な熱気に包まれた。
「いいかい、男諸君。君たちのプレゼン次第で、彼女は君たちとの子供を孕む自分を想像し、その順位を決定するんだ。いかに自分の種が優秀か、いかに彼女の胎内を情熱的に満たせるか……。言葉と、そしてその指先で、彼女の雌としての本能を揺さぶってみたまえ。澪くん、君はその後、誰に一番に貫かれ、誰の種を一番に受け入れたいか、理由を添えて発表するんだ。……いいな、鴫原くんもよく聞いておくんだ。君の妻が、誰との子を望むことになるのかをね」
その瞬間、ベッドルームは醜悪な「欲望の競売場」へと変貌した。男たちは、雄一の目の前で、澪の「最初の権利」と「母性の略奪」を勝ち取るために、一人ずつ彼女の肉体に直接「交渉」を仕掛ける準備を始めた。
「では、まずは真壁くんからだ。5分間、彼女に君の『種』の力強さを分からせてあげなさい」
神楽坂の合図とともに、真壁が獲物を狙う獣のような足取りで、ベッドの端で震える澪に歩み寄った。雄一は数メートル先で立ち尽くし、他人が自分の妻に「子作り」を前提とした陵辱まがいの交渉を始めるのを、ただ見ていることしかできない。
神楽坂はニヤリと笑い、男たちに念を押した。
「これはアピールの場だ。言葉での口説きだけでなく、『お触り』も手段としては大いにありだ。制限時間内に、いかに彼女に自分を選ばせるか、その肉体に直接分からせてあげなさい。そして澪くん、君には酷なようだが、このアピールを受けて『二人目の子作り』の相手として誰を望むか、その順位を発表してもらう。1番目に種を注がれたい男、2番目に注がれたい男、そして3番目は、この中では最も子作りをしたくない男……という順にね」
「二人目の、子作り……っ!?」
雄一が絶句し、澪の顔からさっと血の気が引いた。一人の娘の母親である彼女に対し、夫の目の前で「別の男との子作り」という究極の背徳を強いる神楽坂の提案に、室内は異常な熱気に包まれた。
「いいかい、男諸君。君たちのプレゼン次第で、彼女は君たちとの子供を孕む自分を想像し、その順位を決定するんだ。いかに自分の種が優秀か、いかに彼女の胎内を情熱的に満たせるか……。言葉と、そしてその指先で、彼女の雌としての本能を揺さぶってみたまえ。澪くん、君はその後、誰に一番に貫かれ、誰の種を一番に受け入れたいか、理由を添えて発表するんだ。……いいな、鴫原くんもよく聞いておくんだ。君の妻が、誰との子を望むことになるのかをね」
その瞬間、ベッドルームは醜悪な「欲望の競売場」へと変貌した。男たちは、雄一の目の前で、澪の「最初の権利」と「母性の略奪」を勝ち取るために、一人ずつ彼女の肉体に直接「交渉」を仕掛ける準備を始めた。
「では、まずは真壁くんからだ。5分間、彼女に君の『種』の力強さを分からせてあげなさい」
神楽坂の合図とともに、真壁が獲物を狙う獣のような足取りで、ベッドの端で震える澪に歩み寄った。雄一は数メートル先で立ち尽くし、他人が自分の妻に「子作り」を前提とした陵辱まがいの交渉を始めるのを、ただ見ていることしかできない。

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