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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第141章 レンズの熱に狂う妻、自ら手繰り寄せる背徳の延長
「なら、その言葉を自分で神楽坂さんに伝えろ。夕方じゃなくて、今日中に帰ることに変更してくださいってな」
真壁は深く繋がったまま、ソファーの傍らに置いてあったスマートフォンを片手で手にとった。澪の体内で結合部をぐちゅぐちゅと鳴らし、甘い刺激を送り続けながら、神楽坂の番号を呼び出す。
「あっ……んあぁッ! 真壁さん……今、電話……ッ! んむッ!?」
ワンコールで繋がったスマホを、真壁は恍惚に震える澪の耳元へ押し当てた。真壁は腰のストロークを緩めるどころか、子宮口を激しく突き上げるピストン運動を継続し、彼女に喋らせまいとするかのように嫌がらせのような激しい快楽を叩き込む。
『どうした、真壁』
電話の向こうから、神楽坂の低く落ち着いた声が響く。
「あぁッ……! か、神楽坂さん……ッ! んあぁぁッ! あ、私……私ですッ!み……澪ですッ! んっ、ふあぁッ!」
『なんだ澪くんか。真壁の奴と、随分激しくやってる最中のようだな』
「はぁっ、はぁっ……ッ! すみま……せんッ! あの……帰宅の件、ですが……ッ! 夕方ではなくて……ッ、き、今日中に……今日中に帰ることに……変更させて……くださいッ! お願い……しまッあぁぁんッ!」 
受話器越しにもはっきりと伝わる、濡れた結合音と澪の狂おしい喘ぎ声。神楽坂は受話器の向こうで楽しそうに喉を鳴らして笑った。
『くくっ、いいぞ。真壁をそこまで満足させているなら文句はない。分かった、今日中の帰宅で承認しよう。鬼頭さんや雄一くんにも、私からそう伝えておく』
「あぁっ……ありがとう……ございますッ! んぅっ、あぁぁッ!」
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