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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第140章 夫を蔑む不実の淫言、被虐の快楽に溺れる妻
真壁は両手で澪の腰をガッチリと掴むと、彼女の期待に応えるかのように己の肉棒の先端を秘唇の割れ目へとあてがった。だが、そこから一気に貫くことはしなかった。
「ん……っ!? あ……嫌っ……!?」
真壁は薄笑いを浮かべたまま、あえて秘部の中へは挿入せず、愛液で濡れた尻の割れ目に沿って、亀頭から根元までをじっくりと滑らせるように押し付け、腰をゆっくりと動かし始めたのだ。
「あッ……あぁんッ!? 違う……そこじゃない……っ! 入ってないぁッ! んあぁぁッ!」
焦らしの拷問に、澪は身体を激しく捩らせ、テーブルを指先で強く引っ掻きながら叫んだ。生殺しの生温かい快感が溢れ出る愛液をかき混ぜるだけで、一番欲しい奥の奥には届かない。身体の奥底が狂おしいほど蠢き、脚をガクガクと震わせながら、澪は泣き叫ぶように更なる暴言と欲情の言葉を撒き散らした。
「お願い……じらさないでッ! あぁんッ、おまんこの中に……真壁さんの熱いのを挿れてぇッ! 夫の生ぬるい挿入とは違う……激しいやつで私を壊してよッ! ひぁッ、あぁぁッ!」
真壁はニヤニヤと嘲笑いながら、なおも割れ目に肉棒を強く押し擦り、ずりずりと腰を動かし続ける。
「へえ、夫のとは違う熱いのが欲しいんだ? じゃあもっと俺のちんぽを褒めて誘ってみろよ」
「あぁぁッ! んっ、はぁっ、真壁さんのちんぽが一番なのッ! 夫の情けないちんぽなんかより……真壁さんの太くて固い肉棒のほうが何倍も凄いのぉッ! あぁんッ、夫の生ぬるい挿入じゃもう二度と満足できない体になっちゃったのッ! だからお願い……早く私の中にブチ込んでぇッ! あ……んぁッ!」
真壁に言われるがまま、澪は真壁の性器を称え、夫を完膚なきまでに蔑む言葉を泣きながら叫んだ。胸を大きく上下させ、突き出したお尻を狂おしく揺らしながら悶え苦しむ。だが、真壁はなおもニヤニヤと笑いながら亀頭で割れ目を滑らせ、焦らし続ける。
「まだまだ足りねえな。もっとお前が俺の種を欲しがってる、淫乱な牝だってことを証明してみろよ」
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