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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第139章 狂乱の中出し乱交、すれ違う愛のメッセージ
やがてピザを食べ終えると、真壁がパンッと手を叩いた。
「さて、そろそろお開きにするか。お前らも帰る準備をしろよ」
真壁が帰りを促すと、5人の仲間たちは名残惜しそうに澪を見下ろして応じた。
「真壁、最後にこの淫乱奥さんにしゃぶってもらって、スッキリ射精してから帰りたいんだよ」
「ああ、構わないぞ。ほら澪、ご要望だ。たっぷり奉仕してやれ」
「えぇ……皆様、お疲れさま。精一杯しゃぶらせていただくわぁ……」
澪は深いワインレッドの総レース仕立てのランジェリー姿のままフローリングの床に跪くと、5人の男たちの前に並び、一人ひとり順番にフェラチオを始めた。
「んちゅ……れろぉ……じゅるるるッ……!」
「うおっ、すげえ吸引力……! 何度も出して空っぽのはずなのに、一瞬で勃起しちまう!」
男たちの望むがままに、澪は顔射をたっぷりと浴びて精液まみれになり、口内射精されたものを美味しそうに飲み込んでいく。すでに男たちは限界まで出し尽くしていたはずだが、澪の神がかったテクニックの前ではひとたまりもなく、5人全員が逝くまでに15分もかからなかった。
20時頃になり、大満足した男たちがようやく別荘を後にする。
静寂が戻ったリビングで、精液にまみれて床に座り込む澪を、真壁はギラギラとした熱い瞳で見下ろした。また、真壁自身がこの極上の人妻をたっぷりと抱く時間がやってきたのだ。
「よく頑張ったな、澪。最高だったぞ」
「真壁さん……あぁっ……」
「まずは綺麗にしてやろう。来い」
真壁は澪の手を引くと、その火照った身体を洗うためにまずは浴室へと連れ込んでいった。
ひんやりとした脱衣所を抜け、広々とした浴室へ入ると、真壁は湯船に温かいお湯を溜めるべく蛇口を捻った。豪快な水音が浴室内を満たし始めると同時に、真壁は壁にかかったシャワーヘッドを手にとり、温水を吐出させた。
「ほら、綺麗にしてやるよ……あいつらの精液でドロドロになった体をな」
「あぁんっ……真壁さん……お湯が、温かくて気持ちいいわぁ……っ」
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