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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第138章 辱めの言葉責めに絶頂する妻、崩落する夫の心
息を呑むような生々しい湿った結合音、シーツが擦れる音。そして何より、愛する妻・澪の声。その抑揚も、熱を帯びた息遣いも、間違いなく自分が長年愛してきた妻本人のものだった。
(真壁だけじゃない……!? 真壁以外の……まったく知らない男にも、抱かれてる……!?)
これまで雄一は、真壁一人に妻が弄ばれているという地獄を想像することすら限界だった。それなのに、いま画面の向こうで妻を激しく犯し、言葉で責め立てているのは「ショウ」と名乗る、真壁とは明らかに声も口調も違う若い男なのだ。
そして何より、スピーカー越しに聞こえた真壁とショウの恐ろしい会話の数々。
『昨日が10人、今日はショウで5人目だよ』 『昨日だけで50発くらい中に注ぎ込まれてるよ』
その常軌を逸した数字が耳に飛び込んできた瞬間、雄一は全身の血液が急速に凍りついていくような悪寒に襲われた。
たった2日間で、15人もの見知らぬ男たち。そして、50発以上もの精液を妻の体の中に直接注ぎ込まれているという凄惨極まる事実。
自分が家で一人、妻の身を案じて胃を焼かれるような思いで泣いていたその裏で、澪は15人もの男たちに代わる代わる弄ばれ、無数の精液で胎内を穢されていたのだ。
(50発……!? 15人……!? 嘘だろ……澪、君は……そんな無数の男たちに中出しされて……それなのに『最高に気持ちいい』なんて言って悦んでいるのか……!?)
真壁一人どころではない。妻はすでに15人もの男たちの性処理道具として徹底的に回され、肉体も精神も極限まで破壊されていた。その数の暴力と、それを受け入れて歓喜している妻の変貌ぶりに、雄一は目眩を覚え、猛烈な吐き気が喉元まで押し寄せてきた。
「ショウさんの……ショウさんのほうがっ……きもちいいのぉッ!」
「あの人を裏切って……真壁さんとはまた別の男の人とこんな淫乱な交尾をしてるのっ!」
通話口から聞こえてくる妻の言葉の一つひとつが、鋭利な刃物となって雄一の心臓を抉り出す。
(嘘だろ……真壁だけじゃなく、15人もの男に……っ! 澪……君はそんな大勢の男たちに、そんな風に身体を開いて……あんな声をあげて悦んでいるのか……!?)
(真壁だけじゃない……!? 真壁以外の……まったく知らない男にも、抱かれてる……!?)
これまで雄一は、真壁一人に妻が弄ばれているという地獄を想像することすら限界だった。それなのに、いま画面の向こうで妻を激しく犯し、言葉で責め立てているのは「ショウ」と名乗る、真壁とは明らかに声も口調も違う若い男なのだ。
そして何より、スピーカー越しに聞こえた真壁とショウの恐ろしい会話の数々。
『昨日が10人、今日はショウで5人目だよ』 『昨日だけで50発くらい中に注ぎ込まれてるよ』
その常軌を逸した数字が耳に飛び込んできた瞬間、雄一は全身の血液が急速に凍りついていくような悪寒に襲われた。
たった2日間で、15人もの見知らぬ男たち。そして、50発以上もの精液を妻の体の中に直接注ぎ込まれているという凄惨極まる事実。
自分が家で一人、妻の身を案じて胃を焼かれるような思いで泣いていたその裏で、澪は15人もの男たちに代わる代わる弄ばれ、無数の精液で胎内を穢されていたのだ。
(50発……!? 15人……!? 嘘だろ……澪、君は……そんな無数の男たちに中出しされて……それなのに『最高に気持ちいい』なんて言って悦んでいるのか……!?)
真壁一人どころではない。妻はすでに15人もの男たちの性処理道具として徹底的に回され、肉体も精神も極限まで破壊されていた。その数の暴力と、それを受け入れて歓喜している妻の変貌ぶりに、雄一は目眩を覚え、猛烈な吐き気が喉元まで押し寄せてきた。
「ショウさんの……ショウさんのほうがっ……きもちいいのぉッ!」
「あの人を裏切って……真壁さんとはまた別の男の人とこんな淫乱な交尾をしてるのっ!」
通話口から聞こえてくる妻の言葉の一つひとつが、鋭利な刃物となって雄一の心臓を抉り出す。
(嘘だろ……真壁だけじゃなく、15人もの男に……っ! 澪……君はそんな大勢の男たちに、そんな風に身体を開いて……あんな声をあげて悦んでいるのか……!?)

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