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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第138章 辱めの言葉責めに絶頂する妻、崩落する夫の心
「旦那さんとのセックスなんて、もう退屈で満足できないんじゃない? これからは『もうあなたのじゃ満足できません』って言って、俺たちみたいな若い男の肉棒じゃないとイケない体になっちゃったろ? ほら、旦那さんに言うつもりで口に出してみなよ!」
「あぁぁッ……そうよ……っ! あの人に『もうあなたのじゃ満足できません』って言っちゃう……言っちゃうわぁッ! あの人じゃもう満足できないの……ッ! ショウさんたちの固いのでいっぱいいじくられないと……イケなくなっちゃったのぉぉッ!」
「ほら、もっと奥まで突いてやる! 本当に旦那さんにそうやって突きつけて言えるくらい、子宮の奥までたっぷり叩き込んでやるよ!」
「言うわ……っ,あの人に言っちゃうのぉぉッ! あぁぁぁッ、奥が……奥が壊れちゃうくらい気持ちいいのぉぉッ!」
背徳の言葉責めに甘く喘ぎ、言われた淫らな侮辱の言葉をそのまま叫び返しながら、自ら快楽の泥沼へと深々にハマっていく澪。ショウの容赦ないピストンと巧みな淫言は、彼女の理性を完全に打ち砕き、狂乱の夜をさらに深く激しいものへと変えていくのだった。
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「あ……あぁ……っ……! う、嘘だろ……こんなの……ッ!」
スピーカーから溢れ出してくるあまりにも明瞭で生々しい水音と、妻の狂乱した喘ぎ声。それが耳に届いた瞬間、雄一の頭の中の防波堤がガラガラと音を立てて崩れ去った。
これまで送られてきていた凄惨な画像や動画の数々。雄一は心のどこかで、それを「AIで作られた偽物の画像だ」「真壁が自分を脅すために仕組んだ精巧なコラージュに違いない」と無理やりにでも思い込み、必死に現実から逃避していたのだ。そう思わなければ、自分の精神が保てなかったからだ。
しかし、今こうしてリアルタイムの通話越しに聞こえてくる音と声は、逃げようのない現実そのものだった。
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