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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第136章 貪婪な不貞交尾に耽る妻、絶望に崩れる夫
自身のナカで、男の象徴が再び脈打ち、太く硬く膨らみきっていく感覚をはっきりと感じ取った澪は、ゆっくりと舌を解くと恍惚としながら妖艶な笑みを浮かべ、甘い喘ぎ声を部屋中に響かせたのだった。
「んぁッ……すごい……っ! カイさん凄いの……ナカでまた大きくなって……! 感じるわ……んぁぁ……おねだりしたら……こんなに硬く……あふぅんッ!」
澪の歓喜に満ちた甘い喘ぎ声が部屋中に響き渡る中、カイの男性器は完全に鋼の硬度を取り戻し、再び激しく肉と肉がぶつかり合う情熱的な交尾が再開された。
真壁はその光景を目の当たりにし、にやにやと邪悪な笑みを浮かべながら、手にしたスマホのカメラをじっと二人に向けていた。
真壁は、一度カイが絶頂を迎えて果てた直後から、すでにスマホでの動画撮影を開始していたのだ。カイが逝ったあと、澪が自らさらなる快楽を求めて動き始め、カイの上に跨がったまま腰をグラインドさせ、貪りつくように激しいディープキスを交わす……その一連の淫らな始終を、真壁は逃すことなくカメラに収めていた。
特に画面の中で強調されているのは、二人のお互いの顔元、重なり合う唇のアップだった。互いの舌が卑猥に絡み合い、互いの口内を貪り尽くす濃密な口づけ。口腔から溢れ出た唾液が顎を伝い落ち、じゅぷじゅぷと淫らな水音を響かせる様が、画面越しでもはっきりと分かるほど鮮明に記録されていく。さっき初めて会ったばかりの男に夢中になり、恥じらいもなく口づけを貪り、自らの腰使いで男を再勃起させて再び貪欲に交尾に没頭する——その残酷なまでに淫らな動画が完成すると、真壁は即座にLINEを開き、雄一宛てに送信したのだった。
満足気に悪意に満ちたメッセージを添えて。
『AI作製ですからねw しかし、さっき初めて会った男ともうこんなになっちゃうなんて現実にあるんですかね?奥さんが淫乱だと旦那さんは大変ですよねw』
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