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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第136章 貪婪な不貞交尾に耽る妻、絶望に崩れる夫
周りを囲む真壁や仲間たちからも、感嘆と呆れが混ざったような声が次々と上がる。
「おいおいマジかよ! 澪さんの方からカイをノックアウトさせちまったぞ!」
「あんな激しいグラインド見せられたら誰でも一発で果てちまうって!」
「見てみろよ、カイの胸に突っ伏して、完全に恍惚とした顔してやがるぜ……」
真壁もまた、スマホのカメラを向けながら、にやにやと嫌な笑いを浮かべて呟いた。
「くはっ、最高の映像が撮れたな。夫の知らんところで、男を絞り尽くすほど狂喜乱舞してるんだからなぁ」
しかし、荒い息が少しずつ落ち着き、呼吸が楽になってくると、澪の身体はさらなる快楽を求め始めていた。
澪はカイの男性器をその身にたっぷりと収めたまま、再びゆっくりと腰をグラインドさせ始めた。さらに、胸元に伏せていた体を起こすと、うっとりとした瞳でカイを見つめ、自らカイの唇へと重なり合っていく。
「んむ……ッ、んチュ……ぶちゅっ……カイさん……っ、んじゅるっ……」
「うぉぉっ!? み、澪さん……ッ!? んむっ、んチュぅっ!?」
驚くカイの口腔へ強引に舌を割り込ませ、その口中を貪るように激しく舐め回しながら、澪は腰のグラインドをますます激しく加速させていった。密着した結合部からぬちぬちと甘い水音が鳴り響き、貪欲に快楽を貪り尽くそうとする。
「んチュ、じゅるるッ……んあっ! ふぁ……カイさん……もっと……もっと欲しいのぉッ!」
「んぐ……ッ! じゅぷっ、くそっ……! 絶頂したばかりだってのに……なんて舌遣いと腰つきだ……ッ!」
「ハハハ! どんだけ淫乱なんだよ、この奥さん! 自らキスして男を攻め立ててやがる!」
「見てみろよ! カイの口の中を貪りながら、腰を激しく振ってやがるぞ!」
「カイ、お前完全に骨抜きにされて絞り殺されるぞ!」
濃厚極まるディープキスと、ナカでうねり狂う澪の絶妙な腰遣いに強烈に刺激され、カイのペニスはナカに収まったまま、みるみるうちに硬度を取り戻し、一気に再勃起を果たしていった。
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