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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第136章 貪婪な不貞交尾に耽る妻、絶望に崩れる夫
真壁は、澪の淫らな喘ぎ声や二人が水音を立てて口づけを貪る様子、そして仲間の下品な野次を余すところなく動画に収めた。そしてさっそくLINEの画面を開き、雄一宛てに動画を送り、さらにメッセージを添えたのだった。
『奥さんがまだやりたいから延長したいって言ったんですよ。延長が決まって、奥さん悦んでますよ』
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その頃、公園にいた雄一のポケットの中で、スマホが短い振動を知らせた。画面を見ずとも、通知の表示でLINEが届いたことだけは分かった。
知識として内容を見ずとも、その送信者が誰であるか……雄一には痛いほど想像がついていた。
(真壁……また送ってきたのか……っ。一体……一体どういうつもりだ! 澪に何をしているんだ……っ)
公園にはまだ他の親子連れや通行人の目がある。ここでスマホを開いてしまえば、どんなに恐ろしい画像や動画が目に飛び込んでくるか分からない。動揺してその場で崩れ落ちてしまうかもしれない恐怖と、他人の目を意識する羞恥心が、雄一にスマホ画面を開くことを躊躇わせていた。
開いて確かめる勇気が出ない恐怖。しかし、届いたという事実だけで、脳裏には最悪の想像が怒涛のように駆け巡る。妻が他の男たちに蹂躙され、自分には見せたこともない淫らな姿を晒しているのではないかという強い不安と屈辱。そして、ただ待つことしかできない己の無力さに、雄一の胸は締め付けられていた。
(澪……身体は大丈夫なのか……っ? 心が壊れてしまっていないか……っ? プロジェクトを順調に進めるためとはいえ、あの懇親会での理不尽な報償のせいで、こんな惨い目に向き合わさせて……っ。俺の甲斐性なさのせいで、澪にこんな酷いことをさせてしまって……本当に……本当に……あぁぁぁ……)
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