この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第136章 貪婪な不貞交尾に耽る妻、絶望に崩れる夫
その光景を、にやにやと嫌な笑いを浮かべながら見つめていた真壁は、10人の仲間の輪姦の時と同じように、手にしたビデオカメラを自分に代わって記録させるべく仲間に託すことにした。選ばれたのは、たった今澪を犯し終えたばかりのリョウだ。
「おいリョウ、カメラ頼むぞ。しっかり舐め回すように撮れよ」
「おう、任せとけ。澪さんのエロい顔、バッチリ抜いてやるよ」
リョウはカメラを受け取ると、ニヤニヤと笑いながら澪の濡れた表情や激しく結合する部位へとレンズを向けた。真壁自身はポケットからスマホを取り出し、画面を立ち上げた。狙いは先ほどと同じく、夫である雄一へ送るための動画撮影だ。
視線の先では、澪とカイが対面座位の体勢へ移行していた。ふたりは互いの体を強く抱きしめ合い、ぴったりと密着している。カイの太い男性器をナカに深く受け入れたまま、ギシギシとベッドをきしませる一定の律動で腰を絶え間なく上下させていた。決して乱暴な突き上げではないものの、ベッドを鳴らすそのたしかな揺れによって、ふたりは途切れることのない強い快楽を共有し続けている。そして、ふたりの熱量は、深く重なり合う唇へとより多く注がれていった。お互いの口腔を貪り尽くす濃密な口づけこそが、この姿勢での狂おしい情熱の中心となっていたのだ。
「んむ……ッ!? んチュ……ぶちゅっ、じゅるるっ……んんッ!」
「んっ……ふぁ、カイさん……っ! んチュ……っ、もっと……もっと口の中吸ってぇッ!」
「んむっ……澪さん、最高の舌技だな……っ! じゅぷ……ぶちゅぅっ!」
「あぁっ……! んチュっ……気持ちいい……っ! カイさんとのお口のエッチ、気持ちよすぎるのぉッ!」
規則的な上下動に身体を揺さぶられながら、二人は舌を絡め合わせ、唾液を撒き散らして夢中でディープキスを交わし続ける。周りを取り囲む仲間たちからも、卑猥で下品な冷やかしが次々と飛び交った。
「おいおい! 腰を動かすよりキスに夢中じゃねぇか!」
「まるで長年連れ添った恋人同士みたいだぞ! 旦那の口づけなんてとっくに忘れてそうだな!」
「見てみろよあの人妻の表情! カイの舌を必死で追いかけて貪り吸い付いてやがる!」
「おいリョウ、カメラ頼むぞ。しっかり舐め回すように撮れよ」
「おう、任せとけ。澪さんのエロい顔、バッチリ抜いてやるよ」
リョウはカメラを受け取ると、ニヤニヤと笑いながら澪の濡れた表情や激しく結合する部位へとレンズを向けた。真壁自身はポケットからスマホを取り出し、画面を立ち上げた。狙いは先ほどと同じく、夫である雄一へ送るための動画撮影だ。
視線の先では、澪とカイが対面座位の体勢へ移行していた。ふたりは互いの体を強く抱きしめ合い、ぴったりと密着している。カイの太い男性器をナカに深く受け入れたまま、ギシギシとベッドをきしませる一定の律動で腰を絶え間なく上下させていた。決して乱暴な突き上げではないものの、ベッドを鳴らすそのたしかな揺れによって、ふたりは途切れることのない強い快楽を共有し続けている。そして、ふたりの熱量は、深く重なり合う唇へとより多く注がれていった。お互いの口腔を貪り尽くす濃密な口づけこそが、この姿勢での狂おしい情熱の中心となっていたのだ。
「んむ……ッ!? んチュ……ぶちゅっ、じゅるるっ……んんッ!」
「んっ……ふぁ、カイさん……っ! んチュ……っ、もっと……もっと口の中吸ってぇッ!」
「んむっ……澪さん、最高の舌技だな……っ! じゅぷ……ぶちゅぅっ!」
「あぁっ……! んチュっ……気持ちいい……っ! カイさんとのお口のエッチ、気持ちよすぎるのぉッ!」
規則的な上下動に身体を揺さぶられながら、二人は舌を絡め合わせ、唾液を撒き散らして夢中でディープキスを交わし続ける。周りを取り囲む仲間たちからも、卑猥で下品な冷やかしが次々と飛び交った。
「おいおい! 腰を動かすよりキスに夢中じゃねぇか!」
「まるで長年連れ添った恋人同士みたいだぞ! 旦那の口づけなんてとっくに忘れてそうだな!」
「見てみろよあの人妻の表情! カイの舌を必死で追いかけて貪り吸い付いてやがる!」

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


