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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第135章 初対面のあいさつは生挿入~肉棒に溺れる人妻~
男たちの卑猥な雑談が盛り上がる傍らで、はじめは浴室の奥から澪の必死に拒絶する叫び声や嫌がる声が響いていた。だが、仲間たちの会話がひと段落し、真壁たちがふと耳を澄ませて浴室の中の様子をうかがうと、先ほどまでの激しい抵抗の声や気配はすっかり消え失せていた。代わりにドアの隙間から漏れ聞こえてきたのは、艶っぽく甘い澪の喘ぎ声だった。
「あん、あっ……んっ、はぁぁん……っ! あぁ……っ、ダメ、そんなところ……っ」
浴室の中では、すでに澪の理性が快楽の波に呑み込まれていた。昨夜の10人との激しい輪姦によって彼女の身体はすっかり淫らに開花してしまっており、一晩明けてもなおその淫蕩な熱を吹っ切れずにいたのだ。シャワーの温水で身体を洗い流され、リョウの手つきで敏感な部位を優しく、そして執拗に刺激されると、身体の奥に潜んでいた淫らな本能が即座に呼び覚まされてしまった。
「おいおい、嫌がってたわりに身体は正直じゃないか。ほら、ここ触るとこんなにピクピク震えて……もう欲しがってるぞ?」
「ち、ちが……っ、違いますぅ……っ! んぁぁっ、はぁんっ!」
「嘘つけ。シャワーで洗ってるだけでこんなに濡らしてさ。昨日の余韻で身体がウズウズしてたんだろ? 正直に言ってみろよ」
「そんな……っ、はぁっ、あぁんッ! んんッ……っ!」
澪は否定しようと唇を震わせたが、溢れ出る熱い快楽の前に言葉は遮られ、甘い悲鳴へと変えられていく。濡れた浴室の壁に細い手をつき、自らお尻を高く突き出す姿勢をとって、後ろからの挿入をじっと待っていた。リョウは目前の極上の尻肉と艶めかしい肉体に喉を鳴らし、湧き上がる興奮とともに自身の男性器をじわじわと彼女の膣口へ押し込んでいく。
「くっ……ヤバいな、マジで吸い付いてくる……! ほら、入るぞ……奥まで全部入れるからな!」
「あ……っ、んぁ……ッ……! 入って……入ってくるぅっ! んぐぁぁッ、深い……っ、深いですぅッ!」
ゆっくりと最奥まですべてが埋め尽くされると、リョウは澪の顔を横から強引に振り向かせ、熱い口づけを交わした。理性を失った澪もまた、その舌を絡め返して熱く応じてしまう。
「んむ……ッ、んっ、ふぁ……ッ! んチュ、ッ……はぁ、ぁん……っ」
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