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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第134章 眠れる美貌は再び乱交の標的になる
『俺もこの人妻の奥に中出ししてぇ! 真壁、お前こんな最高な女を思いのままにできるなんて、マジで凄すぎるだろ!』
『本当だよ! さすが真壁! 頼む、俺たちにもその極上の身体を味わわせてくれ!』
しかし、仲間たちからの熱い懇願と、自分を神のように持ち上げる賞賛のメッセージの数々に、真壁の独占欲は次第に揺らいでいった。自尊心を激しくくすぐられ、気分を良くしてしまった真壁は、フッと口角を上げる。
(……まあいい。どうせ明日の夕方まで時間はたっぷりある。俺一人で楽しむ前に、もう少しだけこいつらに壊させてやるか)
真壁はスマホの画面をタップし、新たなメッセージを打ち込んだ。
『仕方ねぇな。だが、わざわざ連れて行く気はない。今から1時間以内に、この別荘まで来れる奴だけなら抱かせてやる』
その条件を提示した途端、グループトークは再び大きく沸き立った。
『マジで!? 1時間なら車飛ばせばギリ間に合う! 俺、今すぐ向かうわ!』
『俺も行く! 待ってろよ人妻!』
『っしゃあ! レン、俺も拾ってってくれ! すぐ準備する!』
『俺も速攻で出られる! 待ってろ真壁!』
『1時間だな!? フルスロットルで飛ばせば余裕で着く、絶対行くぞ!』
カイ、レン、ショウ、リョウ、レオの5人は、すぐさま別荘へ駆け付けると返信してきた。
しかし、唯一タツヤだけが絶望的なスタンプと共に悲痛なメッセージを送ってくる。
『うわぁぁぁ、俺いま県外にいるから1時間は絶対無理だ……!』
『くそっ! なんで今日に限ってこんな遠くにいるんだよ……断腸の思いで諦める……』
『みんな、俺の分までたっぷり中出ししてきてくれ……』
タツヤひとりが、悔しさに血の涙を流すような思いでこの千載一遇のチャンスを諦めるのだった。
「ふん、来るのは5人か。まあ、ちょうどいいウォーミングアップになるだろう」
真壁はスマホをテーブルに放り投げ、ベッドの上で無防備に眠る澪を見下ろした。 シーツにくるまり、昨夜の疲労から泥のように眠り続けている澪。彼女は自分が深い眠りに落ちているその間に、勝手に二晩連続の過酷な乱交地獄へと引きずり込まれることが決定したことなど、知る由もなかった。
『本当だよ! さすが真壁! 頼む、俺たちにもその極上の身体を味わわせてくれ!』
しかし、仲間たちからの熱い懇願と、自分を神のように持ち上げる賞賛のメッセージの数々に、真壁の独占欲は次第に揺らいでいった。自尊心を激しくくすぐられ、気分を良くしてしまった真壁は、フッと口角を上げる。
(……まあいい。どうせ明日の夕方まで時間はたっぷりある。俺一人で楽しむ前に、もう少しだけこいつらに壊させてやるか)
真壁はスマホの画面をタップし、新たなメッセージを打ち込んだ。
『仕方ねぇな。だが、わざわざ連れて行く気はない。今から1時間以内に、この別荘まで来れる奴だけなら抱かせてやる』
その条件を提示した途端、グループトークは再び大きく沸き立った。
『マジで!? 1時間なら車飛ばせばギリ間に合う! 俺、今すぐ向かうわ!』
『俺も行く! 待ってろよ人妻!』
『っしゃあ! レン、俺も拾ってってくれ! すぐ準備する!』
『俺も速攻で出られる! 待ってろ真壁!』
『1時間だな!? フルスロットルで飛ばせば余裕で着く、絶対行くぞ!』
カイ、レン、ショウ、リョウ、レオの5人は、すぐさま別荘へ駆け付けると返信してきた。
しかし、唯一タツヤだけが絶望的なスタンプと共に悲痛なメッセージを送ってくる。
『うわぁぁぁ、俺いま県外にいるから1時間は絶対無理だ……!』
『くそっ! なんで今日に限ってこんな遠くにいるんだよ……断腸の思いで諦める……』
『みんな、俺の分までたっぷり中出ししてきてくれ……』
タツヤひとりが、悔しさに血の涙を流すような思いでこの千載一遇のチャンスを諦めるのだった。
「ふん、来るのは5人か。まあ、ちょうどいいウォーミングアップになるだろう」
真壁はスマホをテーブルに放り投げ、ベッドの上で無防備に眠る澪を見下ろした。 シーツにくるまり、昨夜の疲労から泥のように眠り続けている澪。彼女は自分が深い眠りに落ちているその間に、勝手に二晩連続の過酷な乱交地獄へと引きずり込まれることが決定したことなど、知る由もなかった。

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