この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第134章 眠れる美貌は再び乱交の標的になる
一方その頃、真壁の別荘では、午後を回っても澪が昏々と眠り続けていた。
真壁はベッドの傍らのソファに深く腰掛け、スマホを操作していた。彼が開いたのは、仲間たちだけで構成されている秘匿性の高いメッセージアプリ『Signal』のグループトークだった。
「さてと……あの傑作の数々を、見せてやるか」
真壁は薄い笑みを浮かべ、昨夜撮影した澪の輪姦や乱交の画像、そして動画を次々とグループにアップロードしていった。もちろん、証拠が残らないように1度見たら自動で消去される「使い捨てメディア」機能を設定しての送信である。
アップロードが完了するや否や、グループトークの通知が滝のように鳴り始めた。
『おいおい、マジかよ! これ昨日の!?』 『うわっ、エッロ! この人妻、完全に精液便所じゃん!』 『昨日はマジで最高だったわ! 真壁、あんな極上の女を用意してくれて改めてサンキューな!』 『あの締め付け、今日になってもまだ忘れられねぇよ!』
昨夜参加したメンバーたちから、熱狂と興奮に満ちたメッセージが次々と飛び交う。真壁がそれを見て満足気に鼻を鳴らしていると、やがて昨夜の宴に参加できなかったメンバーたち――リョウ、ショウ、タツヤ、レン、カイ、レオの6人から、嫉妬と後悔にまみれたメッセージが届き始めた。
『くっそー! 動画見たけどヤバすぎだろ! マジで行けばよかった!』
『仕事なんてブッチすればよかった……! なんだよこのメス顔、たまんねぇ……』
『なあ真壁! 俺たちもこの人妻犯したい! 絶対にヤリたい!』
『頼むよ真壁! 俺たちにもおこぼれ預からせてくれよ!』
参加できなかった6人は、口々に「自分たちも犯したい」と熱烈なメッセージを連投してきた。
真壁は画面を見つめながら、少しの間思案した。当初の予定では、神楽坂から得た「丸々1日の延長」というボーナスタイムを使い、明日の夕方まで自分一人だけでこの美しい肉体をじっくりと独占し、好き勝手に犯し尽くすつもりだった。大勢に与えるのは昨夜だけで十分だという思いがあったのだ。
/1399ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ