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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第133章 美しい人妻、肉欲にまみれ性処理玩具と化す
絶望と苦悩の底に沈む一方で、雄一の身体の奥底からは、またしてもあのどす黒い劣情がドロリと湧き上がり始めていた。
論理的には、LINEで送られてきた画像や動画が合成などではなく、動かしがたいリアルな現実に他ならないと理解していた。しかし、あまりの衝撃に雄一の精神は自己防衛のための強烈な現実逃避を起こしていたのだ。「これは絶対に嘘だ」という強い感情だけが論理を凌駕し、彼の頭の中ではいつしか「画像や動画はすべて作り物である」という妄想が絶対の真実へとすり替わっていた。
そうして自分を欺いた結果、画面の中で繰り広げられる澪の淫らな姿は、現実の妻とは切り離された『架空の刺激的なフィクション』へと成り果てた。夫としての罪悪感は完璧に打ち消され、純粋な性欲と興奮だけが膨れ上がっていく。
「ふぅ……ッ、はぁ……ッ……!」
雄一は着慣れたスウェット越しに己のペニスを掴むと、狂ったように手淫を始めた。画面の中の澪は、男たちの前で自ら脚を開き、手や口で射精させ、背後から突き上げられながら「もっと頂戴」と喘ぎ狂っている。それが虚構だと信じ込むことで、雄一の腰の奥からは果てのない快感が次々と込み上げてきた。
「んくぅッ……! 澪……ッ、澪ぉッ……!」
荒い息を吐きながら、雄一はベッドの上で何度も精液をぶち撒けた。何回吐き出そうとも、湧き上がる欲望と興奮は留まることを知らない。暗闇の寝室で幾度も射精を繰り返し、やがて心身ともに極限まで摩耗した雄一は、スマホを抱きしめたまま泥のように深い眠りへと落ちていった。
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