この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第133章 美しい人妻、肉欲にまみれ性処理玩具と化す
そして3本目――四つん這いにされ、精液便所として次々と男たちに背後から貫かれ、子宮奥へ中出しされるたびに獣のような声を上げて絶頂する澪の完全な崩壊劇が、残酷なほど高画質で記録されていた。
『ひぁぁぁぁッ! また奥にぃッ! いっぱいぃッ! 逝く……逝く逝く逝くぅぅッ―――ッ!』
背後から打ちつける男の激しいピストンが、容赦なく肉壺を擦り上げていく。
『あぁぁッ! もっとぉ……もっとぉッ! ……いっぱいッ!……あぁぁぁッ!』
「あ……あぁぁぁ……ッッ!!」
雄一は頭を激しく抱え込み、声にならない悲鳴を上げた。胸が破裂しそうなほど激しく脈打ち、胃の奥から吐き気が込み上げてくる。
(AI……そうだ、真壁自身が『今のAIは本当にすごい!』って言ってるじゃないか! これはAIで作られた偽物の動画なんだ……ッ! 澪がこんな……こんな言葉を口にするはずがないッ! 自ら男を誘って、手や口で射精させて、便所みたいに中出しされるなんて……そんなこと、絶対にあり得ないんだッ……!!)
雄一は必死に自分へそう言い聞かせ、真壁のメッセージを「AIであることを認めた証拠」として捉えようとした。しかし、画面の中で繰り広げられる映像はあまりにも生々しく、どこをとってもAI特有の不自然さなど存在しなかった。
頭では冷酷に理解していた。これが現実の、本物の澪の姿なのだと。真壁の「AIは本当にすごい!」という言葉は、AIなどではない現実の完璧な映像を突きつけて嘲笑うための、最悪の皮肉なのだと。
「違う……違う……ッ! 偽物だ……偽物だと言ってくれぇッ!!」
雄一はベッドの上で身をよじるようにして悶絶した。客観的な事実が突きつける『本物の現実』と、それを絶対に認めたくない『感情の拒絶』が激しく衝突し、彼の精神をズタズタに引き裂いていく。画面の中の澪は、真壁の仲間たちに心身ともに完全に服従し、オスが与えてくれる快楽を貪欲に貪るメスへと成り果てていた。
「澪……ッ、どうして……どうしてなんだ……ッ! 俺を……俺を一人にして、そんなに気持ちいいのか……ッ!?」
ベッドに投げ出されたスマホの画面のなかで、絶頂に白目を剥く妻の姿が冷酷に光り続ける。
「あんな声を上げて……あんな顔で男たちに抱きついて……ッ! 嘘だろ澪……ッ! 俺との絆は……二人で過ごした時間はなんだったんだよぉッ!?」
/1410ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ