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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第130章 輪姦の屈辱を快楽に
2番手のシンが熱い白濁液を注ぎ終えてペニスを引き抜くと、限界を超えた澪の最奥からはドロッと粘り気のある精液の塊が溢れ出した。しかし、惨劇は止まらない。
3番手のダイキ、4番手のイブキ、5番手のコウ、6番手のソラ……。絶え間なく続く怒濤の交尾と過激な種付けが繰り広げられる中で、澪の心と体には急速かつ決定的な変化が訪れていた。激しい屈辱に抗い、必死に抵抗していたはずの澪だったが、連続する絶頂と胎内へ注がれ続ける大量の熱い精液によって、その理性の壁は一刻一刻と削り取られていく。
そして、7番手のトモヤに中出しされた頃には、澪の理性の糸は完全にぷつりと途切れてしまっていた。度重なる絶頂の衝撃で思考回路は完全に破壊され、抵抗は快楽の前に完全に霧散した。トモヤの猛烈な突き上げに応じるように自ら腰を跳ね上げ、胎内を満たす熱い種付けに歓喜の悲鳴を上げるほど、彼女の心身はすっかり淫乱な雌の状態へと変貌を遂げていたのだった。
そして、8番手のリュウキを迎えるときには、澪はすでに最初から自我を喪失し、快楽のみを貪る完全な淫乱状態となっていた。絶頂と中出しを繰り返され、そもそも真壁の仲間の顔と名前は一致していないが、もはや自分を抱いている男が真壁なのか仲間の一人なのか、あるいは他の男なのかすら分からなくなっている。
(もう……無理……。何回中に注がれても……もう、いっしょ……ッ)
朦朧とする意識の中で、最初の輪姦のときに真壁が吐き捨てた「無駄に抵抗して心身をすり減らすより、流されるまま身を任せて気持ちよくなっちまったほうが、おまえの体にとっても心にとってもずっと楽なんだよ」という冷酷な言葉が、恐ろしいほどの現実味を帯びて脳内に響き渡る。さらに強烈な精神的恐怖や過酷な状況から心身を守るための自己防衛本能が働き、脳内には強烈なエンドルフィンが大量に分泌されていた。心を麻痺させる物質は、屈辱を爆発的な快楽へと変換していく。
「へへっ、ついに俺の番だぜ! おいおい見ろよ! 8番手まで来たら、この人妻……最初からトロトロの顔でチンポ待ってんじゃねぇかッ!」
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