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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第130章 輪姦の屈辱を快楽に
ようやく唇を解放したゴウは、澪の手首から手を離すと、彼女のしなやかな腰を両手でしっかりと掴み直し、引き剥がすように一度ペニスを浅い位置まで引き抜いた。そして、快楽に蕩けた澪の秘部へ向けて、体重のすべてを叩きつけるように深奥まで突き刺した。
バツンッ! バツンッ! と、重く激しい肉体の衝突音が寝室全体に響き渡る。
「ひぐぁッ!? んあぁぁッ……ッ!」
激痛にも似た強烈な衝撃が走り、澪は絶句した。
「深いッ……深すぎるのぉッ! お願い、抜いてぇッ! 抜いてくださいぃッ!」
「誰が抜くかよ! 1巡目の男汁を全部俺の棒で奥に押し込んでやる!」
「やだぁッ! 押し込まないでっ!」
胎内をぐちゃぐちゃにかき回される感覚に、澪は恐怖で身をすくませた。
「孕んじゃう……本当に嫌ぁッ! あッ! あぁぁッ!」
「口では嫌がってても、足が俺の腰を挟み込もうとしてんぞ! 身体は素直だな!」
「ちがっ……勝手に……脚が勝手に……ッ!」
無意識に男の腰に絡みついてしまう自分の脚に、澪は悔しさを募らせる。
「んぁッ! そこっ、そこ強く擦られたら……っ!」
ゴウは容赦なくピストンの速度を倍加させ、澪の敏感な子宮口を狂ったように打ち叩く。逃げ場を失った澪は、ベッドのシーツを弱々しい力で掴み締め、背中を大きく反らせて悶絶した。
「あッ! ああぁッ! すごいっ……すごいの来てるぅッ!」
幾度も子宮を打ち据えられ、澪の口からは甘い悲鳴が止めどなく溢れ出す。
「んぁぁッ……っ! 逝く……っ、また逝っちゃうからぁッ!」
「おいおい、もう絶頂しそうなのかよ!? 1対1になった途端に感度が爆上がりだな!」
「俺たちの精液で満たされた子宮を突かれて、快感で頭がイかれてんだよ!」
「早えな! そのまま限界まで追い込んで絶頂させてやれゴウッ!」
周りの男たちの下品な大歓声に煽られ、ゴウの腰つきはさらに獰猛さを増していく。一度引き抜くたびに、1巡目の精液と澪の愛液が混ざり合った白濁の泡沫が飛散し、ゴウの陰毛と澪の秘部を真っ白に汚していく。
「嫌ぁぁッ! 見ないでっ! みんなで見ないでぇッ!」
欲望の視線に晒され続ける屈辱に、澪は必死に顔を背けた。
「あぁッ、そんな下品に突かないでぇッ!」
「見られながら突かれるのがたまんねぇんだろ! ほら、声出せ! もっと泣き叫べッ!」
「あぐッ……っ! んぁぁッ!」
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