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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第129章 中出し乱交に堕とされる人妻
カメラを回す真壁は、冷酷な笑みを浮かべたままレンズを向けて言った。
「助けるわけないだろ。ご覧の通りのイカれた狂宴だ。おいおい、澪……お前、まるで本物のAV女優みたいじゃねぇか。カメラの前で男10人に代わる代わる中出しされて、そんな淫らな顔してよ」
真壁が嘲笑混じりに放ったその言葉は、澪の蕩けかけた脳裏の奥底を激しく突き刺した。 (AV女優……? 契約……鬼頭さん……) 鬼頭にAV女優デビューの契約を結ばされた、忌まわしい記憶が唐突に蘇る。こんな理不尽な狂宴に晒され、カメラで撮影されながら男たちに胎内を汚されている現状は、まさにあの恐ろしい契約の延長線上にあるのではないか――。強烈な屈辱と絶望が胸を締め付け、自分自身が本当に汚れ切った存在へと堕ちていく恐怖に引き裂かれそうになる。
しかし、そんな思考の葛葛藤すらも、いま押し寄せる過激な快楽の濁流は容易く押し流していった。
「くあぁッ……! 出るッ! ぶちまけてやるぞッ!」
リュウキが一気に射精し、子宮口を激しく叩く精液の熱量が、澪の思考を真っ白に塗り潰す。
「んんぅぅッ―――ッ!? あぁッ……また……出てるぅ……っ!」
リュウキが身を起こすと、最後に残った10人目のゴウが力強く足を押し開き、生のペニスを根元まで貫通させた。
「最後は10人目、俺の極上の中出しだッ!」
「あぁッ……! んっ……深いぃ……っ!」
心の奥底では屈辱に泣き叫びながらも、過激で連続する快楽と絶頂の波へと幾度も昇り詰めさせられ続けた結果は、澪の身体を完全に裏切らせていた。決して言葉でねだるわけではない。だが、彼女の潤んだ瞳、紅潮した肌、荒い吐息、そして何よりも男の背中に回されたしなやかな腕と、ペニスを深く引き込もうと波打つ腰つきが、圧倒的な濃厚さで物語っていた。もっと自分を突き崩してほしい、もっと深く犯してほしいという無言の欲求を、全身から放たれる淫らなフェロモンが雄弁に語り散らしていた。
「うおぁぁッ! 10人目の中出しだぁッ!」
ゴウの脈打つペニスから、ドクドクと大量の精液が胎内へと激しくぶちまけられた。
10人全員が容赦なく生のまま体内に精液を解き放ち、わずか50分程度の間に1周目が完了した。
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