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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第129章 中出し乱交に堕とされる人妻
「よし、撮影終了だ! お前ら、よくやったな!」
真壁が満足そうにスマホをポケットに収めると、男たちから拍手と歓声が上がった。真壁はぐったりとしている澪を一瞥し、全員に向かって声を張る。
「さて、最後は誰かがこの人妻と一緒にシャワーに入って、体を綺麗にしてやれ。ただし、もう挿入は無しだぞ。綺麗に洗うだけだ」
「マジかよ! じゃあ俺が行く!」「俺にやらせろよ!」と一斉に手が挙がり、真壁の提案でじゃんけん大会が始まった。熱狂的な勝負の末、勝ち残ったのはケンタだった。
「よっしゃあッ! 俺の勝ちだッ!」
ガッツポーズを決めるケンタに、落選した男たちからブーイングが飛ぶ。ケンタは笑いながら、全身白濁液で汚れた澪の腕を引っ張り上げ、そのまま一緒に浴室へと入っていった。
シャワーの温かいお湯が吐き出され、澪の白濁した肌を流していく。しかし、ケンタが約束通り大人しく洗うはずもなかった。お湯に濡れてしっとりと光る澪の肉感的な身体を目にすると、ケンタの理性はあっけなく吹き飛んだ。
「へへっ、洗うだけなんて言ったって、こんなエロい体目の前にして大人しくできるわけねぇだろ……」
「や……やめてっ……洗うだけって……んむッ!?」
抗議しようとした澪の口を、ケンタは強引な口づけで塞いだ。お湯が二人を叩く中、何度も何度も舌を絡め合わせ、激しい水音を響かせる。
「んっ……ふぅッ……あむッ……やだっ……あぁッ!」
肯定的ではないものの、先ほどまでの絶頂の余韻と、口内を深く侵される刺激に、澪の口からはどうしても甘い喘ぎが漏れてしまう。ケンタは泡立てたボディソープを手にとると、滑らかになった両手で澪の豊かな胸を揉みしだき、乳頭を指先でじっくりと捏ね繰り回した。
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