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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第126章 穢されていく肉体 絶望の寝室
一方、真壁の別荘の寝室では、ハルクの制限時間である20分が刻一刻と近づいていた。
「はぁッ、はぁッ……! ほら、どうしたッ! まだまだ終わらねぇぞッ!」
巨漢のハルクから繰り出される容赦のないピストン運動と圧倒的な重量感、そして息もできないほどの強い圧迫感に、澪の身体は翻弄され続けていた。激しい恐怖に叫び、拒絶し続けたことで声は掠れ、体力はすっかり削り取られていたが、ハルクの手加減のない衝撃に休む間もなく揺さぶられ続ける。
「お願い……っ、もう……もう許して……ッ! んあぁぁッ!!」
「ハッ! 許すわけねぇだろ! 締めくくりに最高の格好でハメ倒してやるよッ!」
ハルクは荒々しい手付きで澪の体を翻すと、逃げ場を奪うように四つん這いに固定した。後背位の体勢をとらせると、規格外の太さを誇るペニスを容赦なく奥深くまで押し込み、最後の大暴れと言わんばかりに猛烈なラストスパートを開始した。
ドスッ! ドスッ! ドスッ!
「ひぎぃッ―――!? あッ、あぁッ、あぁぁぁッ!!」
背後から打ち込まれる凄まじい衝撃と重量が、澪の全身を激しく揺さぶる。膣内を強烈に押し広げられる圧倒的な拡張感と子宮の奥を叩きつけられる圧迫感が駆け巡る。鬼頭のペニスのほうがまだ大きく、その悪夢のような記憶が頭の片隅をよぎりはしたものの、ハルクの巨体が生み出す質量と衝撃はあまりにも容赦がない。
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