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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第126章 穢されていく肉体 絶望の寝室
ドアの外では、トモヤの生々しい報告を聞いた仲間たちが、興奮を隠しきれない様子でさらに熱い視線をドアへと注いでいた。
「おい、トモヤの話を聞いた後だと、あの澪さんの拒絶の声が何倍もエロく聞こえるぜ……!」
「シンの奴、時計見ながら時間ギリギリまで一切手を抜かずに責め立ててるな。巧みに時間を使ってやがる!」
「トモヤ、お前2回も出したんだろ? 2回目でもあんなに締め付けすごかったのかよ!?」
「当たり前だろ! 2回目どころか何回入れても絶品だよ。後ろから突っ込んだ時の締め付けなんて特にヤバかったぜ。自分たちの番が来るのが待ちきれねぇだろ?」
「ああもう、早く俺の番になれ! あの必死な抵抗を強引にねじ伏せて抱き潰してやるッ!」
寝室の中では、壁の時計の針が刻一刻と制限時間の終了へ向かっていた。シンは時計を凝視し、残り時間が1分を切ったことを確認すると、一気にピッチを上げて狂おしいほどの連続突きを見せつけた。
「よし……そろそろ時間いっぱいだなッ! 最後にたっぷり注ぎ込んでやるッ!!」
「嫌ぁぁッ! 来ないで……出すのも嫌……ッ! 抜いて……早く抜いてぇぇッ!!」
「出ちまう……ッ! 澪さん、受けてみろッ!!」
「あぁぁぁぁッ……ッ!?」
時計の針がちょうど時間を指し示す直前、シンは激しく息を荒らげながら一際深く腰を押し付けた。強烈な強張りと共に、コンドームの中に熱い精液が一気に吐き出されていく。シンの重量が体の上でのしかかり、澪はただ耐え難い屈辱に苛まれながら、息を絶え絶えに乱して天を仰ぐことしかできなかった。
シンの見立て通り、射精を終えて息を整える暇もなく、ドアの外でタイマーが甲高く鳴り響いた。
「シン、時間だぞ! ゴムは縛って持って出てきてくれ」
ドア越しに響く真壁の淡々とした指示に、シンは「了解」と低く答えた。ペニスを引き抜くと、ずっしりと重くなったゴムを根元から慎重に外し、端を固く結んで手に持つ。
シンは汗ばんだ肌でぐったりと横たわる澪の体を濡れタオルで雑に拭い、床の服をいそいそと身に付けた。三脚のビデオカメラの録画を止めると、カギを開けて寝室のドアを開けて外へ出た。
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