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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第124章 接吻蹂躙の狂宴
あまりの恐怖に声すら裏返りながら、澪は必死に拒絶の言葉を訴え続ける。しかし、頑なに拒む澪の態度に、有頂天だった真壁の顔から次第に余裕の笑みが消え、焦りと苛立ちの混じった表情が浮かび上がった。真壁は澪の顎を掴み上げると、仲間たちに聞こえないよう耳元で冷酷な低音を響かせた。
「……おい、俺の顔を潰す気か? 俺の言うことが聞けないって言うなら、いいぜ?」
「っ……!?」
「懇親会の夜を覚えているだろ? あの夜は俺を含めて3人での輪姦だった。だがな、お前が俺の言う通りに挨拶しないなら……今ここで、この10人全員とお前で乱交を始めるぞ」
澪の身体がぴくりと強直した。真壁は嘲笑いを浮かべながら、追い打ちをかけるように密着する。
「一度に10人以上の男を相手にして、その全員を満足させるまで終わらないんだ。懇親会の夜なんて比べものにならない、本当の快楽地獄に引きずり込まれることになるんだぞ? しかもな、身元もよく知らない男たちに何度も何度も中出しされて……誰の種だかもわからない子どもを妊娠することになってもいいのか? お前、本当にそれでいいんだな?」
「あ……あ……っ……」
絶望的な脅迫に、澪の血の気が完全に引いた。 澪の胎内には避妊リングが装着されており、妊娠する確率は極度に低い。だが、身元もよく知らない10人もの男たちに代わる代わる身体を突かれ、何度も何度も子宮へ向けて精液を注がれ続けたとしたら——万が一にもリングの効果を突き破って妊娠してしまうのではないかという狂おしい恐怖が、澪の全身を支配した。誰の種かもわからない子どもを身ごもらされるという恐ろしい光景が脳裏をよぎり、全身の毛穴が縮み上がる。
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