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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第122章 仲間たちに盗み聞きされる種付け交尾
「あぁぁぁぁあああッ……!!!!」
澪が狂おしい悲鳴と共に激しい絶頂に達したその瞬間、真壁のペニスが膣内で限界を超えて爆ぜた。ビクビクと激しく脈打ち、熱く濃厚な精液が勢いよく子宮の奥へと吐き出されていく。
「くっ……! はぁぁぁッ……!! 出てる……ドクドク出てるぞ、澪ッ……!!」
「あぁっ……! 熱い……熱いのが……奥まで……っ! んぁあああッ……!!」
激しい射精の脈動が直接子宮口を叩き、澪は絶頂の余韻のなかで全身を痙攣させ、熱狂の渦へと完全に沈み込んでいった。
ドアのすぐ外では、10人の仲間たちがその一部始終を耳にし、凄まじい興奮に息を荒らげていた。
「うわ……マジかよ……ッ! 真壁のやつ、本当に中で出しやがったぞ!」
ソラが低く叫び、興奮を抑えきれずに壁を叩いた。
「聞いただろ今の!? 『私を孕ませて』って言ったんだぞ! あの美人奥さんがガチで種付けのおねだりしたんだ!」
ダイキとケンタが目を丸くし、股間を押さえながらニヤニヤと笑い合う。
「ヤバすぎるって……! 夫がいるのに『他の男の子どもが欲しい』とか、完璧に脳みそ溶かされてるじゃん!」
ハルクとトモヤも下卑た笑い声を漏らす。
「真壁の奴、最高の見せつけ方しやがるな……。あの極上ボディの中にたっぷりぶちまけたんだろ? たまらんわ!」
「『熱いのが奥まで来てる』って絶叫してたな。ドア越しでも水音と肉音がはっきり聞こえたぞ」
シン、コウ、リュウキ、ゴウ、イブキの5人も、ドアにぴったりと耳を押し当てたまま、興奮に顔を紅潮させていた。
「旦那が知ったら発狂どころの騒ぎじゃないな。嫁が他の男の種を欲しがってイき狂ったんだからさ」
「酒を飲みながら聴く最高のショーだったな……。マジで各自持ち込んで大正解だったわ」
男たちは缶ビールを飲み干し、ドアの向こうで余韻に震える澪の荒い吐息と、真壁の満足げな息遣いに、いつまでも下卑た笑みを浮かべ合っていた。
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