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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第122章 仲間たちに盗み聞きされる種付け交尾
なおも抗おうとする澪の言葉を遮るように、真壁は再び容赦なく反対側の乳首へとしゃぶりついた。激しい吸い上げと歯立てるような刺激に、澪の腰が大きく跳ね上がる。
「ひゃあッ……! やぁっ、ダメぇ……ッ!」
嫌がりながら身をよじる澪の抵抗を意にも介さず、真壁は乳首を強く転がしながら、右手を滑らせて彼女の股間へと伸ばした。濡れそぼる秘所へと容赦なく指先が割り込み、愛液を絡め取りながら柔らかい肉芽を強く撫で回す。
「あぁッ……! ひぁあッ……!!」
ダイレクトに与えられる強烈な愛撫に、澪はたまらず甲高い喘ぎ声を上げてしまった。全身を駆け巡る甘いシビれに身体を強張らせながらも、首を振って必死に訴え続ける。
「やめっ……やめて……お願いだから……っ!」
澪の懇願を聞き入れた真壁は、ようやく乳首から口を離すと、荒い息を吐きながら上体を起こした。上から見下ろすその瞳には、荒々しい欲望が渦巻いている。
「1回するだけだからさ。お前が変に抵抗しないで素直に応えてくれりゃ、すぐ終わるんだよ」
提案というよりは一方的な宣告だった。だが、このまま引き延ばされて友人たちが到着する時間まで及ぶことだけは、何としても避けなければならない。
「……1回だけ……っ。1回だけなら……早く終わらせて……っ」
唇を強く噛み締めながら答えた澪の言葉に、真壁は「話が早くて助かるわ」と満足げに口元を歪めた。
真壁はそのまま身体を滑らせ、澪の両脚を大きく押し開くと、顔を股間へと埋めた。舌先で繊細な秘所をダイレクトに割り開き、丹念に舐め上げていく濃厚なクンニが始まる。
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