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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第122章 仲間たちに盗み聞きされる種付け交尾
「マジでたまらん……っ」
真壁は全裸になった澪の身体を再び力任せに抱き寄せると、もう一度深く濃厚なキスを交わした。そのままもつれ合うようにして、二人でベッドの上へと倒れ込む。シーツに背中が沈み込んでも、真壁は決して唇を離しようとせず、澪の口内をくまなく貪り続けた。
「んぐ……っ、ふ……あむっ……!」
逃げ場を失った澪の顔を固定したまま、真壁の手は容赦なく彼女の胸元へと伸びる。豊満な乳房を鷲掴みにし、先端の突起を指先でじっくりと捏ねくりまわした。指が動くたびに澪の身体がぴくんと痙攣し、口づけの隙間から溢れ出る吐息が熱を帯びていく。
やがて真壁は名残惜しそうに唇を離すと、そのまま滑るように首筋、そして胸元へと顔を埋めた。
「んっ……! やぁ……そこ、吸わないでっ……!」
澪が嫌がるように身をよじるのも構わず、真壁はピンと硬く立ち上がった乳首に容赦なくしゃぶりついた。熱い舌先で転がされ、強く吸い上げられる強烈な刺激に、澪の意思とは裏腹に甘い快感が全身を巡っていく。
「ひぁッ……! あぁっ……! ダメぇ、そんなに……吸われたらぁッ……!」
拒絶の言葉とは裏腹に、寝室には澪の甘く狂おしい喘ぎ声が、高く低く響き渡り始めていた。
胸元に押し付けられた真壁の頭を押し返そうと、澪は震える手で彼の肩を叩いた。頭の片隅を離れない焦燥感が、彼女の心を強く締め付けていた。
「んっ……ねぇ、待って……! もう4時過ぎてるのよ……? お友達が来ちゃうわ……っ!」
何時に来るのかも知らされていない以上、いつ玄関の扉が開いてもおかしくない。夕方という言葉に怯える澪に対し、真壁は乳首からわずかに唇を離すと、ニヤニヤと余裕めいた笑みを浮かべて見下ろしてきた。
「約束は5時だからまだ時間あるんだよ。焦んないでいいって」
「でも……! 約束より早めに来る人だって……いるかもしれないじゃない……っ!」
「早めに来たって、さっき鍵開けてリビングで待つように連絡しといたから平気だろ。ここには入って来ないって」
「でも……っ!」
真壁は全裸になった澪の身体を再び力任せに抱き寄せると、もう一度深く濃厚なキスを交わした。そのままもつれ合うようにして、二人でベッドの上へと倒れ込む。シーツに背中が沈み込んでも、真壁は決して唇を離しようとせず、澪の口内をくまなく貪り続けた。
「んぐ……っ、ふ……あむっ……!」
逃げ場を失った澪の顔を固定したまま、真壁の手は容赦なく彼女の胸元へと伸びる。豊満な乳房を鷲掴みにし、先端の突起を指先でじっくりと捏ねくりまわした。指が動くたびに澪の身体がぴくんと痙攣し、口づけの隙間から溢れ出る吐息が熱を帯びていく。
やがて真壁は名残惜しそうに唇を離すと、そのまま滑るように首筋、そして胸元へと顔を埋めた。
「んっ……! やぁ……そこ、吸わないでっ……!」
澪が嫌がるように身をよじるのも構わず、真壁はピンと硬く立ち上がった乳首に容赦なくしゃぶりついた。熱い舌先で転がされ、強く吸い上げられる強烈な刺激に、澪の意思とは裏腹に甘い快感が全身を巡っていく。
「ひぁッ……! あぁっ……! ダメぇ、そんなに……吸われたらぁッ……!」
拒絶の言葉とは裏腹に、寝室には澪の甘く狂おしい喘ぎ声が、高く低く響き渡り始めていた。
胸元に押し付けられた真壁の頭を押し返そうと、澪は震える手で彼の肩を叩いた。頭の片隅を離れない焦燥感が、彼女の心を強く締め付けていた。
「んっ……ねぇ、待って……! もう4時過ぎてるのよ……? お友達が来ちゃうわ……っ!」
何時に来るのかも知らされていない以上、いつ玄関の扉が開いてもおかしくない。夕方という言葉に怯える澪に対し、真壁は乳首からわずかに唇を離すと、ニヤニヤと余裕めいた笑みを浮かべて見下ろしてきた。
「約束は5時だからまだ時間あるんだよ。焦んないでいいって」
「でも……! 約束より早めに来る人だって……いるかもしれないじゃない……っ!」
「早めに来たって、さっき鍵開けてリビングで待つように連絡しといたから平気だろ。ここには入って来ないって」
「でも……っ!」

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