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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第122章 仲間たちに盗み聞きされる種付け交尾
ゆっくりと距離を詰めてくると、真壁は指先で澪の顎を強引にしゃくり上げ、まじまじと観察するようにその顔を覗き込んだ。
「マジで最高だわ……。こんなイイ女見てたら、またすぐ勃ってきたな」
真壁の股間が再び醜く膨らみ始めるのを、澪は絶望的な心地で見つめるしかなかった。だが、真壁はそのまま襲いかかってくるかと思いきや、ふっと顔を離した。
「……あ、やべ。その前にちょっとトイレ行ってくるわ」
そう言い残すと、真壁はいったん澪から離れ、廊下のトイレへと向かった。
用を足しながら、真壁はポケットからスマートフォンを取り出すと、暗号化アプリ『Signal』を開いた。そして、今日集まることになっている11人の仲間たちのグループチャットへ、素早くメッセージを打ち込んだ。
真壁:『玄関の鍵は開けておいたから、着いたら勝手に中入ってリビングダイニングで待つようにな。寝室は鍵かけてるから絶対だめだぞ』
送信を済ませてトイレを出ると、真壁はそのまま玄関へ向かい、ガチャリと鍵を解錠した。
手際よく準備を終え、何食わぬ顔でリビングダイニングへと戻ってきた真壁は、不安そうに佇む澪の細い手首をぐっと強く掴んだ。
「さ、連中が来るまでまだ少し時間あんだろ。寝室行くぞ」
「えっ……待って、急に何を……!」
抗う猶予すら与えられず、澪は強引に寝室へと連れ込まれた。部屋に入るなり、真壁はドアを閉めると、カチャリと内側から鍵をかけた。
「な、なんで鍵まで……?」
戸惑う澪に、真壁は口元を歪めてニヤリと笑った。
「万が一連中が早く来て、いきなり入ってこられたら邪魔だろ? ここは俺とお前だけの場所だからさ」
真壁の意図がよく理解できず、嫌な予感に身体を強張らせる澪だったが、次の瞬間には強い力で腰を抱き寄せられていた。
「マジで最高だわ……。こんなイイ女見てたら、またすぐ勃ってきたな」
真壁の股間が再び醜く膨らみ始めるのを、澪は絶望的な心地で見つめるしかなかった。だが、真壁はそのまま襲いかかってくるかと思いきや、ふっと顔を離した。
「……あ、やべ。その前にちょっとトイレ行ってくるわ」
そう言い残すと、真壁はいったん澪から離れ、廊下のトイレへと向かった。
用を足しながら、真壁はポケットからスマートフォンを取り出すと、暗号化アプリ『Signal』を開いた。そして、今日集まることになっている11人の仲間たちのグループチャットへ、素早くメッセージを打ち込んだ。
真壁:『玄関の鍵は開けておいたから、着いたら勝手に中入ってリビングダイニングで待つようにな。寝室は鍵かけてるから絶対だめだぞ』
送信を済ませてトイレを出ると、真壁はそのまま玄関へ向かい、ガチャリと鍵を解錠した。
手際よく準備を終え、何食わぬ顔でリビングダイニングへと戻ってきた真壁は、不安そうに佇む澪の細い手首をぐっと強く掴んだ。
「さ、連中が来るまでまだ少し時間あんだろ。寝室行くぞ」
「えっ……待って、急に何を……!」
抗う猶予すら与えられず、澪は強引に寝室へと連れ込まれた。部屋に入るなり、真壁はドアを閉めると、カチャリと内側から鍵をかけた。
「な、なんで鍵まで……?」
戸惑う澪に、真壁は口元を歪めてニヤリと笑った。
「万が一連中が早く来て、いきなり入ってこられたら邪魔だろ? ここは俺とお前だけの場所だからさ」
真壁の意図がよく理解できず、嫌な予感に身体を強張らせる澪だったが、次の瞬間には強い力で腰を抱き寄せられていた。

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