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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第122章 仲間たちに盗み聞きされる種付け交尾
夕方になれば、真壁の友人たちがここにやってくる。真壁以外の人間、それも見知らぬ男たちと顔を合わせるのだと思うと、澪の心にえぐられるような羞恥と緊張が広がっていった。彼女は洗面台へ向かうと、条件反射的に鏡の前に立ち、化粧ポーチを開いた。
普段と変わらない、ごくごく薄いメイク。しかし、シャワーを浴びて素肌の美しさが際立っているところに、丁寧な手つきでわずかに彩りを加えていくと、かえって彼女の持つ上品で洗練された美しさが劇的に引き立てられていった。深めのカッティングから胸元が覗くサマーニットと、身体のラインを容赦なく強調するタイトワンピース。そして、薄化粧を施した透明感あふれる美貌。鏡の中に映る己の艶やかな姿に、澪は小さく唇を噛んだ。
メイクを終えても、真壁が起きる気配はない。やることもなく手持ち無沙汰になった澪は、気を紛らわせるように別荘の中をあてもなく探索し始めた。吹き抜けの高い天井、洗練された調度品が並ぶ応接スペース、そして手入れの行き届いたテラス。どこを見渡しても贅を尽くした空間だが、澪にとっては自由を奪われた籠の中に過ぎない。あちこちを歩き回り、あらゆる戸棚やキャビネット、引き出しを開けてみて見たり、様々なものを手に取ってみたりして、1時間ほど時間を潰してリビングダイニングへ戻ると、ソファーに腰を下ろして静かにその時を待った。
16時前になった頃、寝室のドアが開き、重い足取りで真壁が姿を現した。
「ふぁ……あー、すっきりした……」
軽く伸びをしながらリビングへ戻ってきた25歳の真壁は、食卓の近くに佇む澪の姿を目にした瞬間、ぴたりと足を止めた。
じっと澪を見つめる真壁の目が、ギラギラとした怪しい光を帯びていく。サマーニットの上からでもはっきりと分かる美しいボディラインと、薄化粧を施してますます色気が増したその顔立ちに、真壁はニヤリと下品な笑みを浮かべた。
「……おいおい、マジかよ。相変わらずクソヤバいな、お前……。ちょっとメイク直しただけで、マジで一段とそそる顔になってんじゃん……」
普段と変わらない、ごくごく薄いメイク。しかし、シャワーを浴びて素肌の美しさが際立っているところに、丁寧な手つきでわずかに彩りを加えていくと、かえって彼女の持つ上品で洗練された美しさが劇的に引き立てられていった。深めのカッティングから胸元が覗くサマーニットと、身体のラインを容赦なく強調するタイトワンピース。そして、薄化粧を施した透明感あふれる美貌。鏡の中に映る己の艶やかな姿に、澪は小さく唇を噛んだ。
メイクを終えても、真壁が起きる気配はない。やることもなく手持ち無沙汰になった澪は、気を紛らわせるように別荘の中をあてもなく探索し始めた。吹き抜けの高い天井、洗練された調度品が並ぶ応接スペース、そして手入れの行き届いたテラス。どこを見渡しても贅を尽くした空間だが、澪にとっては自由を奪われた籠の中に過ぎない。あちこちを歩き回り、あらゆる戸棚やキャビネット、引き出しを開けてみて見たり、様々なものを手に取ってみたりして、1時間ほど時間を潰してリビングダイニングへ戻ると、ソファーに腰を下ろして静かにその時を待った。
16時前になった頃、寝室のドアが開き、重い足取りで真壁が姿を現した。
「ふぁ……あー、すっきりした……」
軽く伸びをしながらリビングへ戻ってきた25歳の真壁は、食卓の近くに佇む澪の姿を目にした瞬間、ぴたりと足を止めた。
じっと澪を見つめる真壁の目が、ギラギラとした怪しい光を帯びていく。サマーニットの上からでもはっきりと分かる美しいボディラインと、薄化粧を施してますます色気が増したその顔立ちに、真壁はニヤリと下品な笑みを浮かべた。
「……おいおい、マジかよ。相変わらずクソヤバいな、お前……。ちょっとメイク直しただけで、マジで一段とそそる顔になってんじゃん……」

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