この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第121章 人妻の淫靡に引き寄せられる仲間たち
「んむッ……!? んっ、んんーーッ……!」
強烈な吸着力で唇を奪われ、澪の口腔へと強引に太い舌が侵入してくる。抗おうと頭を振る澪だったが、真壁はアゴを掴む力と背中に回した腕の力を強め、逃げ場を完全に塞いだ。
息もできないほどの濃密な口づけと同時に、真壁のもう片方の手が滑らかな太腿を辿り、ワインレッドのレースショーツのゴムに指を引っかけた。躊躇なく力任せに引き下ろすと、繊細な布地は一気に太腿の半ばまで滑り落ちる。露わになった秘所へ直接手を滑り込ませると、長い指先が一切の遠慮もなく、澪の最も敏感な蕾を捉えて円を描くようにじっくりと捏ね繰り回した。
「ん……ッ!? ふぁ、ぁ……っ! んぁッ……!」
シャワーを浴びて幾分落ち着いたはずの秘所だったが、直前まで散々痛めつけられて過敏になった肉蕾は、指先が直接触れた瞬間に大きく跳ね上がった。熱い唾液を流し込まれながら、激しく肉蕾をしごき上げられる感触に、澪の口腔から漏れ出る声が抗議のうめきから艶やかな喘ぎへと変わっていく。
「ふ、くっ……んちゅ……んんっ……!」
頭の芯が痺れていくような快楽の毒が再び体を巡り、澪の意志とは無関係に、指先が触れ合う秘処のくびれから愛液がじわじわと滲み出し、真壁の指を濡らしていった。
澪の反応と指先に伝わる溢れるような密蜜の感触を確かめると、真壁は満足気な笑みを漏らし、離れ難そうに唇を解放した。そのまま太腿にかかっていたショーツを完全に脱がし取ると、床へと無造作に放り捨てる。
「ハぁ……ハぁ……口では嫌がってても、体はすぐに素直になるな」
「はぁッ、はぁッ……やめて……っ、せっかくシャワー……浴びたばかりなのに……っ!」
荒い息を吐きながら抗議する澪の言葉を冷ややかに聞き流し、真壁は彼女の身体を強行的に反転させた。洗面台のふちに両手を突かせ、鏡越しに彼女の屈辱的な表情が見える体勢に固定すると、完全に無防備となった秘所へと、己の凶暴な肉塊の先端を容赦なく押し当てた。
「ひぁあッ……! や、立ちながらなんて……ダメ、ダメぇっ……!!」
哀願の声すら聞き入れず、真壁は澪の腰をガッチリと掴むと、力任せに一気に貫いた。
/1427ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ