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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第120章 屈辱の動画撮影~M字開脚交尾~
真壁は液晶画面から目を離すと、今も手のひらの下で柔らかく形を変える豊かな乳房を、さらに強く押し潰すようにして揉みしだいた。
「そろそろ起きろよ……いつまでも寝てちゃもったいないだろ」
「……んッ……!?」
胸に加わるねっとりとした刺激と揺れに、澪の意識はゆっくりと覚醒へと向かった。重い瞼を開くと、最初に目に飛び込んできたのは、至近距離で自分を見下ろす真壁の下劣な笑みだった。そして次の瞬間、自分の胸に食い込む彼の大きな手の感触に気がつき、澪はハッと息を呑んだ。
「朝からこんなエロい下着着けて……俺を誘ってんのか? 昨夜あんなに種付けされたのに、まだ足りねえのかよ」
耳元で囁かれた侮辱的な言葉に、澪は悔しさを噛み締めることしかできなかった。
このワインレッドのランジェリーは、神楽坂から真壁を満足させるようにと念を押され、苦肉の策で選んだものだった。前夜の、意識していない動揺の中でナイトブラを忘れ、これしか選択肢がなかったとはいえ、狙い通りに真壁の欲望を激しく刺激しているのは紛れもない事実だった。それが良かったのか悪かったのか、複雑な思いが澪の胸を焦がす。
「……違っ……真壁さん、これは……っ」
弁明しようと開いた澪の唇を、真壁は容赦なく塞いだ。
「おはようのキスだ」
起きたばかりの澪に拒否権などなかった。真壁は強引に舌を割り込ませ、澪の口腔内をたっぷりと、粗暴に蹂躙していく。逃げようとする舌を絡め取り、溢れ出る唾液をずるずると音を立てて啜り上げたかと思えば、真壁自身の唾液を嫌になるほど口内へ注ぎ込んでくる。言葉にならない呻き声を上げながら、澪はただ激しい悪心に耐えるしかなかった。
「……んぐっ……ふ……っ!」
「そろそろ起きろよ……いつまでも寝てちゃもったいないだろ」
「……んッ……!?」
胸に加わるねっとりとした刺激と揺れに、澪の意識はゆっくりと覚醒へと向かった。重い瞼を開くと、最初に目に飛び込んできたのは、至近距離で自分を見下ろす真壁の下劣な笑みだった。そして次の瞬間、自分の胸に食い込む彼の大きな手の感触に気がつき、澪はハッと息を呑んだ。
「朝からこんなエロい下着着けて……俺を誘ってんのか? 昨夜あんなに種付けされたのに、まだ足りねえのかよ」
耳元で囁かれた侮辱的な言葉に、澪は悔しさを噛み締めることしかできなかった。
このワインレッドのランジェリーは、神楽坂から真壁を満足させるようにと念を押され、苦肉の策で選んだものだった。前夜の、意識していない動揺の中でナイトブラを忘れ、これしか選択肢がなかったとはいえ、狙い通りに真壁の欲望を激しく刺激しているのは紛れもない事実だった。それが良かったのか悪かったのか、複雑な思いが澪の胸を焦がす。
「……違っ……真壁さん、これは……っ」
弁明しようと開いた澪の唇を、真壁は容赦なく塞いだ。
「おはようのキスだ」
起きたばかりの澪に拒否権などなかった。真壁は強引に舌を割り込ませ、澪の口腔内をたっぷりと、粗暴に蹂躙していく。逃げようとする舌を絡め取り、溢れ出る唾液をずるずると音を立てて啜り上げたかと思えば、真壁自身の唾液を嫌になるほど口内へ注ぎ込んでくる。言葉にならない呻き声を上げながら、澪はただ激しい悪心に耐えるしかなかった。
「……んぐっ……ふ……っ!」

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