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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第118章 悪意の中出し生音声
やがて、密着したまま貪り合っていた長い口づけをふっと解くと、真壁は荒い息を吐きながら澪の顔を見下ろし、ニヤリと挑発的な笑みを浮かべた。
「なあ……そろそろ、あなたと呼んでもいいんじゃないか?」
あの懇親会の夜、激しい快感のあまり真壁のことを、自ら「あなた」と呼んでしまった。しかし今回は、真壁から「あなた」と呼ぶよう促されても、屈辱と拒絶感から決してその言葉に応じようとはしなかったのだ。
そんな澪の頑なな態度を嘲笑うように、真壁は腰の揺さぶりをさらに激しく速め、重い衝撃を容赦なく膣奥へと叩き込んできた。
「あっ……!! んぁあっ……! あ、あなたっ……! あなたぁっ……!!」
激しい突き上げに脳を揺さぶられ、澪の口からついに「あなた」という言葉が溢れ出してしまう。真壁を怒らせてはならないという強い使命感、そして怒涛のように押し寄せる強烈な快楽によって思考回路が焼き切られつつある脳が、もはや抵抗を維持することを許さなかった。
「いいぞ、澪! その呼び方、すごくしっくりくるぜ」
「あ……っ、あなた……っ! んくっ、あぁあっ……っ!!」
正常位で激しく腰を打ち付け合いながら、欲望のままに突き上げる真壁と、その衝撃に揺さぶられ続ける澪。二人の間では、真壁が呼び捨てる「澪」という声と、澪が喘ぎながら吐き出す「あなた」という言葉が絶え間なく交差していた。
腰のピッチをさらに上げ、激しい肉体音を響かせながら、真壁は誇らしげに彼女へ宣告する。
「お前はもう、俺の女だ……そうだろ、澪!?」
「ぁ……っ、え、ええ……っ! わたし……あなたの、女よ……っ! あぁぁっ……!!」
真壁の凶悪な言葉に対しても、澪は拒絶することなく応じてしまっていた。真壁を完全に満足させなくてはならないという必死な使命感。しかしそれ以上に、度重なる絶頂と強烈な快楽によって脳が麻痺し、犯されてしまっていることが、彼女に屈辱的な肯定の言葉を吐き出させたのだった。
そこからのふたりの交尾は、まさに凄まじいの一言に尽きた。理性を完全に吹き飛ばされた澪は、野生のケダモノのごとく貪欲に真壁の身体を求め、自ら激しく腰を突き上げてしがみつく。だが、本能に任せた刹那的な交わりと決定的に異なっていたのは、その狂乱の時がどこまでも長く、果てしなく続いたことだった。
「なあ……そろそろ、あなたと呼んでもいいんじゃないか?」
あの懇親会の夜、激しい快感のあまり真壁のことを、自ら「あなた」と呼んでしまった。しかし今回は、真壁から「あなた」と呼ぶよう促されても、屈辱と拒絶感から決してその言葉に応じようとはしなかったのだ。
そんな澪の頑なな態度を嘲笑うように、真壁は腰の揺さぶりをさらに激しく速め、重い衝撃を容赦なく膣奥へと叩き込んできた。
「あっ……!! んぁあっ……! あ、あなたっ……! あなたぁっ……!!」
激しい突き上げに脳を揺さぶられ、澪の口からついに「あなた」という言葉が溢れ出してしまう。真壁を怒らせてはならないという強い使命感、そして怒涛のように押し寄せる強烈な快楽によって思考回路が焼き切られつつある脳が、もはや抵抗を維持することを許さなかった。
「いいぞ、澪! その呼び方、すごくしっくりくるぜ」
「あ……っ、あなた……っ! んくっ、あぁあっ……っ!!」
正常位で激しく腰を打ち付け合いながら、欲望のままに突き上げる真壁と、その衝撃に揺さぶられ続ける澪。二人の間では、真壁が呼び捨てる「澪」という声と、澪が喘ぎながら吐き出す「あなた」という言葉が絶え間なく交差していた。
腰のピッチをさらに上げ、激しい肉体音を響かせながら、真壁は誇らしげに彼女へ宣告する。
「お前はもう、俺の女だ……そうだろ、澪!?」
「ぁ……っ、え、ええ……っ! わたし……あなたの、女よ……っ! あぁぁっ……!!」
真壁の凶悪な言葉に対しても、澪は拒絶することなく応じてしまっていた。真壁を完全に満足させなくてはならないという必死な使命感。しかしそれ以上に、度重なる絶頂と強烈な快楽によって脳が麻痺し、犯されてしまっていることが、彼女に屈辱的な肯定の言葉を吐き出させたのだった。
そこからのふたりの交尾は、まさに凄まじいの一言に尽きた。理性を完全に吹き飛ばされた澪は、野生のケダモノのごとく貪欲に真壁の身体を求め、自ら激しく腰を突き上げてしがみつく。だが、本能に任せた刹那的な交わりと決定的に異なっていたのは、その狂乱の時がどこまでも長く、果てしなく続いたことだった。

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