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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第117章 屈辱のLINE
秘処からごぼっと無慈悲に溢れ出し、太ももを伝ってシーツを汚していく白濁の感触を肌に受けながら、澪はただ無力に絶望に震えていた。
真壁は体を起こして、冷ややかな満足感をたたえた目で見下ろしていた。やがて真壁は、サイドテーブルに置かれていた澪のスマートフォンを手に取ると、画面を彼女の顔にかざしてロックを強制的に解除させた。
「おい、旦那のLINEを開け。俺に友達追加させろ」
「嫌……っ! 何をするつもりですか……っ! 雄一さんとLINEなんて……っ! お願いですから、やめて……っ!」
心身ともに限界を迎えていた澪だったが、夫の名を出された瞬間、血の気が引いた顔で掠れた声を絞り出し、震える手でスマホを取り戻そうとした。しかし、真壁はその細い手首を容易く押さえつけ、冷ややかに画面を操作し始める。
真壁はまず自身のスマホでマイQRコードを表示させると、澪のスマホのカメラ機能でそれを読み取り、その場で自分と澪のアカウントをLINE上で友達として繋げさせた。そしてすかさず澪のLINEのトーク画面から「雄一」のアカウントを選択し、連絡先共有の機能を使って自分宛てに送信させたのだ。
すぐさま自分のスマホ画面へと戻り、澪から送られてきた雄一の連絡先URLをタップする。画面に表示された「雄一」のプロフィール画面で「友達追加」のボタンを迷わず押し込む。
その直後、真壁はスマホのカメラアプリを起動すると、ベッドの上で全裸のままぐったりと横たわる澪へとレンズを向け、迷いなくシャッターを切った。
電子効果音が室内に虚しく響く。
「……ッ!? な……何をして……っ!」
レンズを向けられたことに我に返った澪は、自分が無防備な全裸の姿を撮影されたことに気づき、引きつった声をあげた。震える腕で慌てて胸や秘処を隠そうとするが、真壁はお構いなしに角度を変えながら、カシャカシャと執拗にシャッターを切り続ける。
真壁は体を起こして、冷ややかな満足感をたたえた目で見下ろしていた。やがて真壁は、サイドテーブルに置かれていた澪のスマートフォンを手に取ると、画面を彼女の顔にかざしてロックを強制的に解除させた。
「おい、旦那のLINEを開け。俺に友達追加させろ」
「嫌……っ! 何をするつもりですか……っ! 雄一さんとLINEなんて……っ! お願いですから、やめて……っ!」
心身ともに限界を迎えていた澪だったが、夫の名を出された瞬間、血の気が引いた顔で掠れた声を絞り出し、震える手でスマホを取り戻そうとした。しかし、真壁はその細い手首を容易く押さえつけ、冷ややかに画面を操作し始める。
真壁はまず自身のスマホでマイQRコードを表示させると、澪のスマホのカメラ機能でそれを読み取り、その場で自分と澪のアカウントをLINE上で友達として繋げさせた。そしてすかさず澪のLINEのトーク画面から「雄一」のアカウントを選択し、連絡先共有の機能を使って自分宛てに送信させたのだ。
すぐさま自分のスマホ画面へと戻り、澪から送られてきた雄一の連絡先URLをタップする。画面に表示された「雄一」のプロフィール画面で「友達追加」のボタンを迷わず押し込む。
その直後、真壁はスマホのカメラアプリを起動すると、ベッドの上で全裸のままぐったりと横たわる澪へとレンズを向け、迷いなくシャッターを切った。
電子効果音が室内に虚しく響く。
「……ッ!? な……何をして……っ!」
レンズを向けられたことに我に返った澪は、自分が無防備な全裸の姿を撮影されたことに気づき、引きつった声をあげた。震える腕で慌てて胸や秘処を隠そうとするが、真壁はお構いなしに角度を変えながら、カシャカシャと執拗にシャッターを切り続ける。

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