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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第107章 背徳のアンコールはラブホで
ベッドへ移動する時間さえ待ちきれない様子で、彼は壁に澪の身体を優しく、だけど確固たる力で押し付けると、すぐさま立ったままの状態で彼女のパンストとショーツをまとめて足元へと引き下ろした。それから自身のズボンと下着を素早く脱ぎ捨てると、完全に屹立している男性器を、すでにじっとりと濡れそぼっている澪の秘丘へと、待ち焦がれた衝動のまま一気に挿入してしまった。
「あ、あんっ……! ひゃぁ……っ!」
いきなり最奥まで貫かれた衝撃に、澪は壁に背中を預けたまま激しく喘いだ。ホテルの部屋で中断され、自宅のソファーで極限まで焦らされていた時雨崎のペニスは、狂ったような熱を帯びて澪の膣内を強烈に押し広げていく。
時雨崎は愛おしそうに澪の身体を後ろから抱きすくめるようにして、夢中で腰を叩きつけ始めた。澪が好きでたまらないという一途な熱量が、激しいピストンとなって彼女の弱点を何度も抉っていく。
後ろからひたむきに澪を責め、彼女の甘い悲鳴を耳元で聞きながら、時雨崎は彼女とのこの夢のような時間をもっと過ごしたいという欲求に駆られ、ハァハァと荒い息を吐きながら質問を投げかけてきた。
「ねえ、澪さん……。旦那さん、夜は何時くらいに帰宅するんですか?」
「あ、んっ……! は, 早く、戻ってって、言ったから……っ。早ければ、6時半……っ」
激しいピストンに突き上げられ、思考がすっかり朦朧としていた澪は、素直な彼の問いかけに引きずられるように答えてしまう。しかし、すぐに夫の行動パターンを思い出し、ハッと息を呑んで言い直した。
「ううん、違う……っ! 紬を、シッターさんのところに迎えに行ってから連れて帰るはずだから……7時くらい、よ……っ! んあぁっ!」
快感に流されるまま、家庭のスケジュールを正直に告白してしまった。
まだ時間は2時前。時雨崎の頭の中では、素直な喜びの計算が弾き出されていた。
(7時帰宅なら……6時くらいまで、澪さんと一緒にいられる……!)
あと4時間もある。その事実は、大好きな女性を独占したいという彼の純粋な欲望を大いに刺激した。たっぷりと残された時間をすべて使って、この愛しい人妻と深く交わり合えるという純粋な愉悦が、彼の胸を満たしていく。
「あ、あんっ……! ひゃぁ……っ!」
いきなり最奥まで貫かれた衝撃に、澪は壁に背中を預けたまま激しく喘いだ。ホテルの部屋で中断され、自宅のソファーで極限まで焦らされていた時雨崎のペニスは、狂ったような熱を帯びて澪の膣内を強烈に押し広げていく。
時雨崎は愛おしそうに澪の身体を後ろから抱きすくめるようにして、夢中で腰を叩きつけ始めた。澪が好きでたまらないという一途な熱量が、激しいピストンとなって彼女の弱点を何度も抉っていく。
後ろからひたむきに澪を責め、彼女の甘い悲鳴を耳元で聞きながら、時雨崎は彼女とのこの夢のような時間をもっと過ごしたいという欲求に駆られ、ハァハァと荒い息を吐きながら質問を投げかけてきた。
「ねえ、澪さん……。旦那さん、夜は何時くらいに帰宅するんですか?」
「あ、んっ……! は, 早く、戻ってって、言ったから……っ。早ければ、6時半……っ」
激しいピストンに突き上げられ、思考がすっかり朦朧としていた澪は、素直な彼の問いかけに引きずられるように答えてしまう。しかし、すぐに夫の行動パターンを思い出し、ハッと息を呑んで言い直した。
「ううん、違う……っ! 紬を、シッターさんのところに迎えに行ってから連れて帰るはずだから……7時くらい、よ……っ! んあぁっ!」
快感に流されるまま、家庭のスケジュールを正直に告白してしまった。
まだ時間は2時前。時雨崎の頭の中では、素直な喜びの計算が弾き出されていた。
(7時帰宅なら……6時くらいまで、澪さんと一緒にいられる……!)
あと4時間もある。その事実は、大好きな女性を独占したいという彼の純粋な欲望を大いに刺激した。たっぷりと残された時間をすべて使って、この愛しい人妻と深く交わり合えるという純粋な愉悦が、彼の胸を満たしていく。

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