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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第107章 背徳のアンコールはラブホで
「ほら、身体はこんなに僕を欲しがってるじゃないですか」
「ちが……っ、お願い、帰って……帰ってください……っ」
必死に涙目で懇願するものの、時雨崎の指の動きはさらに速度を上げ、執拗にクリトリスを転がし、愛液をあたりに塗り広げていく。強烈な快感が下腹部から脳へと突き抜け、澪の膝はガクガクと震え始め、自らの体重を支えきれなくなってその場に崩れそうになった。
「ねえ、澪さん。寝室はどこですか? ベッドへ行きましょう」
時雨崎が耳元で荒い息を吐きながら問いかけてくる。しかし、夫と使っている神聖な寝室だけは、何があってもこの男に汚されるわけにはいかなかった。澪は最後の理性を振り絞り、激しく首を振った。
「寝室は、絶対にダメ……っ! あそこだけは、絶対に嫌……っ!」
「じゃあ、寝室じゃなければいいんですね」
時雨崎は澪の拒絶を都合よく解釈すると、不敵な笑みを浮かべた。彼は立っていられなくなった澪の身体を横抱きに抱え上げると、お風呂場を後にした。
廊下を抜け、明るいリビングへと戻ると、時雨崎は澪の身体を大きなソファーの上へとゆっくりと横たえた。
そこは一昨日の夜、雄一に見せつけながら膣プラグを抜けと鬼頭に命じられ、夫の見ている前で、澪が自ら膣プラグを抜いたあのソファーだった。鬼頭の精液を膣内に蓄えて帰宅し、夫の目の前でその証を晒し、この上ない屈辱感を植え付けられた因縁の場所に再び背中を預けさせられ、澪の脳裏に逃れられない背徳感が押し寄せる。
「ちが……っ、お願い、帰って……帰ってください……っ」
必死に涙目で懇願するものの、時雨崎の指の動きはさらに速度を上げ、執拗にクリトリスを転がし、愛液をあたりに塗り広げていく。強烈な快感が下腹部から脳へと突き抜け、澪の膝はガクガクと震え始め、自らの体重を支えきれなくなってその場に崩れそうになった。
「ねえ、澪さん。寝室はどこですか? ベッドへ行きましょう」
時雨崎が耳元で荒い息を吐きながら問いかけてくる。しかし、夫と使っている神聖な寝室だけは、何があってもこの男に汚されるわけにはいかなかった。澪は最後の理性を振り絞り、激しく首を振った。
「寝室は、絶対にダメ……っ! あそこだけは、絶対に嫌……っ!」
「じゃあ、寝室じゃなければいいんですね」
時雨崎は澪の拒絶を都合よく解釈すると、不敵な笑みを浮かべた。彼は立っていられなくなった澪の身体を横抱きに抱え上げると、お風呂場を後にした。
廊下を抜け、明るいリビングへと戻ると、時雨崎は澪の身体を大きなソファーの上へとゆっくりと横たえた。
そこは一昨日の夜、雄一に見せつけながら膣プラグを抜けと鬼頭に命じられ、夫の見ている前で、澪が自ら膣プラグを抜いたあのソファーだった。鬼頭の精液を膣内に蓄えて帰宅し、夫の目の前でその証を晒し、この上ない屈辱感を植え付けられた因縁の場所に再び背中を預けさせられ、澪の脳裏に逃れられない背徳感が押し寄せる。

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