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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第107章 背徳のアンコールはラブホで
お風呂場のドアを開けて中に入ると、時雨崎は浴槽の中で静かに待っていた。澪が浴槽のふたをパタパタと開けると、彼はゆっくりとそこから立ち上がった。その姿は、一見すると大人しく指示に従っていたようだった。
「律弥くん、もう雄一さんは会社に戻ったわ。だから……」
澪がそう告げた瞬間だった。雄一がいなくなったことを理解した時雨崎は、豹変したようにバスタブから這い上がってきた。そして、彼は澪の細い身体を壊れ物でも扱うかのように、それでいて強引な力で強く抱きしめてきたのだ。
「っ、律弥くん……! 早く帰って!」
「嫌です。あのホテルの部屋で、途中で無理やり止められたんですよ? おあずけを食らったままで、僕が大人しく帰れるわけないじゃないですか」
時雨崎の瞳には、若く激しい情欲の炎がゆらゆらと揺らめいていた。彼はホテルのベッドでの交尾を中途半端に中断させられたこともあり、澪の成熟した肉体が欲しくてたまらない様子だった。容赦なく澪の背中や腰の曲線を大きな手でまさぐり、その熱を確かめるように強く押し付けを繰り返す。
「ダメ、お願いだから……もうやめて。ここは私の家なのよ」
澪は必死に声を潜めながら拒絶の言葉を口にし、彼の胸を押しのけようとした。しかし、若い男の圧倒的な筋力を前に、彼女の抵抗はあまりにも無力だった。時雨崎は澪の言葉をあえて無視し、彼女を壁際に追い詰めると、流れるような手つきでスカートの裾を無造作にたくし上げた。
「あ……っ、だめ、触らないで……っ!」
「声、出してもいいんですか? 近所に聞こえちゃいますよ」
いたずらっぽく囁きながら、時雨崎の指先が澪の穿いているパンストのウエスト部分を強引に引き下げ、その内側のショーツの薄い布地をも割り込んで、熱い皮膚へとダイレクトに触れていく。迅速な動きで、あっという間に一番敏感なクリトリスを捉え、容赦なく指先で弄り始め、ねっとりと押し潰すように刺激した。
「ん、あぅ……っ! ひゃん……っ!」
昨夜から昼過ぎまで何度も絶頂を迎えさせられていたばかりの秘丘は、ほんの少しの愛撫でも過剰に反応してしまう。澪の口から、意志とは裏腹に甘い喘ぎ声が零れ落ちた。
「律弥くん、もう雄一さんは会社に戻ったわ。だから……」
澪がそう告げた瞬間だった。雄一がいなくなったことを理解した時雨崎は、豹変したようにバスタブから這い上がってきた。そして、彼は澪の細い身体を壊れ物でも扱うかのように、それでいて強引な力で強く抱きしめてきたのだ。
「っ、律弥くん……! 早く帰って!」
「嫌です。あのホテルの部屋で、途中で無理やり止められたんですよ? おあずけを食らったままで、僕が大人しく帰れるわけないじゃないですか」
時雨崎の瞳には、若く激しい情欲の炎がゆらゆらと揺らめいていた。彼はホテルのベッドでの交尾を中途半端に中断させられたこともあり、澪の成熟した肉体が欲しくてたまらない様子だった。容赦なく澪の背中や腰の曲線を大きな手でまさぐり、その熱を確かめるように強く押し付けを繰り返す。
「ダメ、お願いだから……もうやめて。ここは私の家なのよ」
澪は必死に声を潜めながら拒絶の言葉を口にし、彼の胸を押しのけようとした。しかし、若い男の圧倒的な筋力を前に、彼女の抵抗はあまりにも無力だった。時雨崎は澪の言葉をあえて無視し、彼女を壁際に追い詰めると、流れるような手つきでスカートの裾を無造作にたくし上げた。
「あ……っ、だめ、触らないで……っ!」
「声、出してもいいんですか? 近所に聞こえちゃいますよ」
いたずらっぽく囁きながら、時雨崎の指先が澪の穿いているパンストのウエスト部分を強引に引き下げ、その内側のショーツの薄い布地をも割り込んで、熱い皮膚へとダイレクトに触れていく。迅速な動きで、あっという間に一番敏感なクリトリスを捉え、容赦なく指先で弄り始め、ねっとりと押し潰すように刺激した。
「ん、あぅ……っ! ひゃん……っ!」
昨夜から昼過ぎまで何度も絶頂を迎えさせられていたばかりの秘丘は、ほんの少しの愛撫でも過剰に反応してしまう。澪の口から、意志とは裏腹に甘い喘ぎ声が零れ落ちた。

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