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妄想実現SMクラブ FIVE HOURS 序章
第5章 導かれるままに
優季はその様子をしっかりと見つめていた。長らく厳格にルールを守り、封をしてきた隙間に、孤独の穴を埋める、真っすぐで意思の硬い男性が、女の泣き所に蓋をしてくれる瞬間を。男性の尖ったものが全て吸い込まれ、互いの柔らかい素肌が触れ合うのを見届け、優季は体の力を抜いて、ソファの座面に頭を預け、「ァッ…ンンンンッ…」と鳴いた。

彼の手のひらが優季の膝に添えられ、特別な人にしか見せられない、脚を広げた姿にさせられても、優季は女らしい声で「ァンッ…」と鳴いていく。

互いの肉体が密着し、唇を息が苦しくなるまで重ね合わせ、まるで木材を繋ぎ合わせるように、互いの秘部をそっと押し付け合い、相手のことを想う尊い愛液という「接着液」で結束を固めているようだった。

ジュンは素直にこの瞬間が終わって欲しくないと思い、ゆっくりと、時間をかけて、優季に刺激を加えていた。

「ずっと…このまま続けばいいのに…」
ジュンがふっと漏らした本音だった。
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