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妄想実現SMクラブ FIVE HOURS 序章
第4章 M女の炎
彼が一番気になる部分は、もっと肉体の沸騰具合を現していた。前後のショーツ生地を繋ぎ合わせる、横に伸びる縫い目。その上の部分には優季の下の口がはっきりと透けて見えていた。外側の口と、内側の口、それが苦しそうにしている様子をジュンは見てしまった。その上に硬貨のような染みがあり、彼はそれが何か理解していた。
はっきりとは見えなかったが、縫い目の下にも染みができているようだった。
ジュンは左足を縛りながら、このことを彼女に伝えるべきか悩んだ。両足を縛り終えた彼は、そこに自分の体を入れて、彼女の秘部に蓋をするようにした。
足が閉じられなくなった優季は、「ァァ…」と微かに声を出すだけで、「はぁはぁ…」と息を吐き出し、ジュンを虚ろな目で見つめるだけだった。両脚を広げた箇所に男性の体が密着してくる。そのイメージから連想される行為を頭から遠ざけたくて、優季は全身の力が抜けていく。
ジュンにとって優季の初めて見る表情だった。瞼は重く、今にも眠ってしまいそうな目だった。僅かに開く目は潤んでいて、ジュンを見つめていた。
はっきりとは見えなかったが、縫い目の下にも染みができているようだった。
ジュンは左足を縛りながら、このことを彼女に伝えるべきか悩んだ。両足を縛り終えた彼は、そこに自分の体を入れて、彼女の秘部に蓋をするようにした。
足が閉じられなくなった優季は、「ァァ…」と微かに声を出すだけで、「はぁはぁ…」と息を吐き出し、ジュンを虚ろな目で見つめるだけだった。両脚を広げた箇所に男性の体が密着してくる。そのイメージから連想される行為を頭から遠ざけたくて、優季は全身の力が抜けていく。
ジュンにとって優季の初めて見る表情だった。瞼は重く、今にも眠ってしまいそうな目だった。僅かに開く目は潤んでいて、ジュンを見つめていた。

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