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はだかの淳子
第9章 はだかのあたし
「あ、うんっ!あっ!!」
バンって乾いた音が響き、あたし声が大きくなった。バックで攻めるY君が、あたしのお尻を叩いた。

「もっと…?」
「うん、もっと叩いて…」
乾いた音がまた、部屋に響いてた。あたし、気持ちよくてイキそうになった。

「Y、手加減しいやw」
「わかってるってw」
「淳子の可愛い白い尻、赤なってるやん!w」
ふたりが話してるあいだ、ずっと喘いでた。あたし、一瞬だけ先生の顔、頭に浮かんだ。

「あっ、あ!あっ、イクっ!!」
あたし、小さく叫んで、いっちゃった。お布団に顔を埋め、身体を震わせた。

「Y、もう淳子、イッてるでw」
「せやけど、オレまだやw」
「Y、がっつき過ぎやw」
ふたりの声が聞こえたけど、あたし動けんかった。Y君、ぐったりしたあたし、お布団に寝かせたくれた。

「淳子、最高のオモチャやw」
「あかんでTさん、淳子はオレのもんやw」
あたし、声が出せず黙って聞いていた。

「ええやん、共有で」
「まあユキちゃん、結婚したしなw」
「あ、淳子起きたw」
身体を上げると、あたしTさんに抱きついてディープキス。そのまま、Tさんとセックス。
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