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はだかの淳子
第8章 オレと淳子、Tさん
「Y、淳子が呼んでるで…」
Tさんの声に、オレは我に返った。それまでずっと、Tさんに抱かれる淳子を見ながら、オレは出会いを振り返ってた。

初めて淳子の裸を見たとき、ユキの言葉通りだった。全体が小さいだけで、均整がとれた裸。恥ずかしがる姿が可愛く、いろんな淳子が見たくなった。そしてオレのスマホに淳子の裸があふれた。ハメ撮りや露出、そして裸でバイクにまたがる淳子。そんな淳子が目の前で、裸で息を切らしていた。

「…Y君も、来て」
いつものラブホのベッド、淳子は仰向けに寝ていた。淳子は足でTさんの腰を挟み、まだあそこで繋がっていた。汗を掻いてた顔は化粧がはがれ、22歳の素顔が見えていた。絶頂を感じた顔は火照り、いつもは奥二重の切れ長の目は、はっきり二重になっていた。きりっとした眉毛は整えられ、きれいな鼻筋に続いていた。ぷっくりしたくちびるは半開きで、端から唾液の跡が垂れていた。

「Y君、キスして…」
汗で額に張り付いた髪を掻き上げながら、淳子はキスをせがんだ。オレはベッドの端に腰かけると、淳子の顔を手で挟んだ。

「あ、あかん…」
「あかん…?」
「また…気持ちいい」
キスをしながら淳子のおっぱいを揉み、勃起した乳首を指で挟んだ。淳子は自然に腰が動いていた。オレはくちびるを離すと、今度は下半身を押し付けた。

「あんっ、おっきい…」
手を使わずオレのちんちんを咥えると、淳子は自分でおっぱいを愛撫した。それはTさんに教わった、淳子の性技のひとつだった。掌で下乳を押し上げるよう揉みしだき、指で乳首を愛撫していた。ちんちんを咥えた口から喘ぎ声を漏らし、淳子は裸体をくねらせた。Tさんがゆっくりと腰を動かすと、淳子は小刻みに震え始めた。オレは腰を落とし、淳子の口に押し付けた。
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