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はだかの淳子
第7章 淳子と俺、そしてY
「Tさんも来てや…」
Yは歯磨きを終えると裸になった。相変わらずYは筋肉質の立派な身体をして、あそこを勃起させていた。俺は淳子とやりたい気持ちと同時に、ふたりのセックスを見たいと思った。
Yがシャワーを浴びはじめたので、俺も洗面所で歯磨きを終えた。淳子は浴槽の中で下を向いていた。いつの間にか髪を結び、アップにしていた。上気したうなじが見え華奢な肩を強調していた。
「オレ、ベッドにおるから…」
シャワーを終えるとタオルを巻いてYは部屋に戻っていった。Yなりの気遣いに俺は礼を言った。淳子は顔を上げ俺を見ていた。
俺は中年やから淳子に対する礼儀として、頭から念入りにシャワーを浴びた。そして頭だけをタオルで拭くと浴槽に浸かった。
「これ、温泉の素?」
「うん、箱根の湯って書いてました…」
お湯は白く濁っていて、淳子の身体を隠していた。上気した淳子の顔は汗が浮かび、化粧が落ちていた。さっきまでの美人さんが、少し幼くなっていた。
Yは歯磨きを終えると裸になった。相変わらずYは筋肉質の立派な身体をして、あそこを勃起させていた。俺は淳子とやりたい気持ちと同時に、ふたりのセックスを見たいと思った。
Yがシャワーを浴びはじめたので、俺も洗面所で歯磨きを終えた。淳子は浴槽の中で下を向いていた。いつの間にか髪を結び、アップにしていた。上気したうなじが見え華奢な肩を強調していた。
「オレ、ベッドにおるから…」
シャワーを終えるとタオルを巻いてYは部屋に戻っていった。Yなりの気遣いに俺は礼を言った。淳子は顔を上げ俺を見ていた。
俺は中年やから淳子に対する礼儀として、頭から念入りにシャワーを浴びた。そして頭だけをタオルで拭くと浴槽に浸かった。
「これ、温泉の素?」
「うん、箱根の湯って書いてました…」
お湯は白く濁っていて、淳子の身体を隠していた。上気した淳子の顔は汗が浮かび、化粧が落ちていた。さっきまでの美人さんが、少し幼くなっていた。

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