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はだかの淳子
第7章 淳子と俺、そしてY
「淳子、最近少し肉付いた?」
「うん、背も少し高なったって言うてたw」
入職時の淳子は小さなやせっぽちに見えた。それでも細い身体で仕事を頑張っていた。そしていつの間にか、俺の中で小さなやせっぽちのイメージは無くなっていた。
後ろ姿の淳子は華奢やけどまっすぐ伸びた背中、細いウエストに続く小さくプリンとした尻、フレアスカートから白い細い脚が覗いてた。高校生みたいな筋肉質な太腿とスッキリしたふくらはぎ、小さな足に俺は思わずスマホを手に取ってた。
「ふたりとも、歯磨きしてや!w」
淳子が歯磨きを終え、歯ブラシを持ってやってきた。俺もYも素直に歯ブラシを受け取った。淳子はすこし緊張したような、はにかんだ笑顔で俺らを見てた。俺がスマホを向けると、淳子は顔の横で小さくピースサインを作った。
「淳子は美人さんやな…」
思わず声が漏れたけど、淳子は微笑むだけでなんも言わんかった。Yもこちらを見たが、座ったまま歯磨きをしてた。
「これ、入れてもいいですか?」
自分のバッグから何かを出すと、淳子は俺に見せた。それは入浴剤だった。
「ぜんぜんええよ」
俺はYを見ながら返事をした。Yも頷くと淳子は風呂場に戻っていった。そして入浴剤を浴槽に入れると、ガラス越しに声を上げた。
「電気、消すよ…」
俺らの返事を待つことなく、風呂場側の明かりが消えた。一瞬、部屋全体が真っ暗になったが、非常口サインの明かりが目に入った。
「真っ暗やんっ!w」
Yが声を上げたけど俺はすぐ暗さに目が慣れた。そして衣擦れの音がして、淳子の姿が暗闇に浮かんでいた。淳子は風呂場の隅でセーターを脱ぎ、ミニスカを下した。無駄な肉のない若い女のシルエットが見えた。そして淳子はブラを外しTバッグを脚から抜き去った。脱いだものを畳んで揃えると、淳子はトイレに座った。華奢な上半身に小さなふくらみが見えた。
俺もYも無言のまま、淳子のシルエットを目で追っていた。トイレが終わるとペーパーの音がして、淳子はシャワーで下半身を流すと浴槽に入った。
「…もう、電気点けていいよ」
淳子の声を合図にして、Yが立ち上がり洗面所に向かった。そして電気が点くと風呂場がパッと明るくなった。浴槽から淳子の白い肩が見えていた。
「うん、背も少し高なったって言うてたw」
入職時の淳子は小さなやせっぽちに見えた。それでも細い身体で仕事を頑張っていた。そしていつの間にか、俺の中で小さなやせっぽちのイメージは無くなっていた。
後ろ姿の淳子は華奢やけどまっすぐ伸びた背中、細いウエストに続く小さくプリンとした尻、フレアスカートから白い細い脚が覗いてた。高校生みたいな筋肉質な太腿とスッキリしたふくらはぎ、小さな足に俺は思わずスマホを手に取ってた。
「ふたりとも、歯磨きしてや!w」
淳子が歯磨きを終え、歯ブラシを持ってやってきた。俺もYも素直に歯ブラシを受け取った。淳子はすこし緊張したような、はにかんだ笑顔で俺らを見てた。俺がスマホを向けると、淳子は顔の横で小さくピースサインを作った。
「淳子は美人さんやな…」
思わず声が漏れたけど、淳子は微笑むだけでなんも言わんかった。Yもこちらを見たが、座ったまま歯磨きをしてた。
「これ、入れてもいいですか?」
自分のバッグから何かを出すと、淳子は俺に見せた。それは入浴剤だった。
「ぜんぜんええよ」
俺はYを見ながら返事をした。Yも頷くと淳子は風呂場に戻っていった。そして入浴剤を浴槽に入れると、ガラス越しに声を上げた。
「電気、消すよ…」
俺らの返事を待つことなく、風呂場側の明かりが消えた。一瞬、部屋全体が真っ暗になったが、非常口サインの明かりが目に入った。
「真っ暗やんっ!w」
Yが声を上げたけど俺はすぐ暗さに目が慣れた。そして衣擦れの音がして、淳子の姿が暗闇に浮かんでいた。淳子は風呂場の隅でセーターを脱ぎ、ミニスカを下した。無駄な肉のない若い女のシルエットが見えた。そして淳子はブラを外しTバッグを脚から抜き去った。脱いだものを畳んで揃えると、淳子はトイレに座った。華奢な上半身に小さなふくらみが見えた。
俺もYも無言のまま、淳子のシルエットを目で追っていた。トイレが終わるとペーパーの音がして、淳子はシャワーで下半身を流すと浴槽に入った。
「…もう、電気点けていいよ」
淳子の声を合図にして、Yが立ち上がり洗面所に向かった。そして電気が点くと風呂場がパッと明るくなった。浴槽から淳子の白い肩が見えていた。

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