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はだかの淳子
第7章 淳子と俺、そしてY
「淳子、お前と一緒やとあんなカッコか?」
「いや、オレもミニスカは初めて見た!」
「裸は見慣れてるやろうけどなw」
そうと決まったら楽しまんと損やから、俺はややこしいことを考えるのを止めた。入ったラブホ、洗面所からトイレ、風呂場が全部ガラス張りやった。ガラス越しに淳子が浴槽にお湯を貯め始めた。ミニスカのまま屈んでお湯を出すから、さっき見たTバックを履いた尻がまる見えやった。

「身体細いけどええ尻してんなぁw」
「淳子の裸、めっちゃきれいやでw」
寝取られるはずのYが、なぜか興奮して教えてくれた。ユキの時、俺がそうやったからYの気持ちはわかる。自分の宝物見せる感じ、なんか自慢したくなる。

「電気消すで…」
Yが照明を消すとベッドのある客室側が真っ暗になった。淳子は一瞬びっくりした顔をしたけど、すぐに微笑んで見せた。Yが渡してくれたビールを持つと、いつものように乾杯した。そしてYとふたりベッドに座って淳子の姿を見てた。

「淳子、髪伸びたな…」
「伸ばすんやてw」
「お前の趣味か?w」
ウチの職場に来た頃の淳子は確か黒髪ショート、髪の間から耳が見えてた。声は小さいしちょっと自信無さげやから、ユキの後輩にしては地味な娘やと思ってた。

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