この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
はだかの淳子
第5章 日常+
「淳子、どこや…?」
コテージの周り、木がたくさんあった。隠れるとこも、たくさん。裸でうろうろ、すごくドキドキした。

「おーい、風邪ひくぞw」
心配性のY君、降参したみたい。あたし、ちょっと可哀そうで、返事した。

「スマホ、持ってきて!」
ドアの音がして、Y君がコテージに入った気配がした。あたし、バイクの後ろに隠れてた。そしてまた、Y君外に出てきた。

「どこやー?」
「…バイクのとこ!」
Y君、バイクの前に現れた。あたしの姿を見て、思わず笑ってた。あたし、裸でモンキーに跨ってた。

「もう、怪我するでw」
Y君、笑いながらスマホを構えた。シャッターの音、静かな森に響いた。

「Y君も撮ったるよ!」
あたしが言うと、Y君も裸になった。カワサキに跨ったY君、なんか恰好よかった。

「いい身体やな…」
思わずあたし、口に出してた。Y君、バイクを下りるとあたしを抱え上げた。そして、ヒョイっとあたしをカワサキに乗せた。シャッターの音、また響いた。

「やっぱ、寒いな…」
「うん、寒い…w」
調子に乗って写真を撮るうち、身体が冷えた。あたしたち、コテージに入ってシャワーを浴びた。そしてそのまま、シャワールームで抱き合った。
/97ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ