この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
はだかの淳子
第5章 日常+
「淳子、どこや…?」
コテージの周り、木がたくさんあった。隠れるとこも、たくさん。裸でうろうろ、すごくドキドキした。
「おーい、風邪ひくぞw」
心配性のY君、降参したみたい。あたし、ちょっと可哀そうで、返事した。
「スマホ、持ってきて!」
ドアの音がして、Y君がコテージに入った気配がした。あたし、バイクの後ろに隠れてた。そしてまた、Y君外に出てきた。
「どこやー?」
「…バイクのとこ!」
Y君、バイクの前に現れた。あたしの姿を見て、思わず笑ってた。あたし、裸でモンキーに跨ってた。
「もう、怪我するでw」
Y君、笑いながらスマホを構えた。シャッターの音、静かな森に響いた。
「Y君も撮ったるよ!」
あたしが言うと、Y君も裸になった。カワサキに跨ったY君、なんか恰好よかった。
「いい身体やな…」
思わずあたし、口に出してた。Y君、バイクを下りるとあたしを抱え上げた。そして、ヒョイっとあたしをカワサキに乗せた。シャッターの音、また響いた。
「やっぱ、寒いな…」
「うん、寒い…w」
調子に乗って写真を撮るうち、身体が冷えた。あたしたち、コテージに入ってシャワーを浴びた。そしてそのまま、シャワールームで抱き合った。
コテージの周り、木がたくさんあった。隠れるとこも、たくさん。裸でうろうろ、すごくドキドキした。
「おーい、風邪ひくぞw」
心配性のY君、降参したみたい。あたし、ちょっと可哀そうで、返事した。
「スマホ、持ってきて!」
ドアの音がして、Y君がコテージに入った気配がした。あたし、バイクの後ろに隠れてた。そしてまた、Y君外に出てきた。
「どこやー?」
「…バイクのとこ!」
Y君、バイクの前に現れた。あたしの姿を見て、思わず笑ってた。あたし、裸でモンキーに跨ってた。
「もう、怪我するでw」
Y君、笑いながらスマホを構えた。シャッターの音、静かな森に響いた。
「Y君も撮ったるよ!」
あたしが言うと、Y君も裸になった。カワサキに跨ったY君、なんか恰好よかった。
「いい身体やな…」
思わずあたし、口に出してた。Y君、バイクを下りるとあたしを抱え上げた。そして、ヒョイっとあたしをカワサキに乗せた。シャッターの音、また響いた。
「やっぱ、寒いな…」
「うん、寒い…w」
調子に乗って写真を撮るうち、身体が冷えた。あたしたち、コテージに入ってシャワーを浴びた。そしてそのまま、シャワールームで抱き合った。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


