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はだかの淳子
第5章 日常+
バイク乗り出して2週間、一回だけこけた。Y君に言うと心配されるから、言わんかった。でも、Y君の部屋で裸になってばれた。

「お尻にアザあるで…」
「うん、モンキーでこけたw」
「あかん、気をつけな…」
心配性のY君、あたしの裸、隅々まで調べた。

「アザお尻だけやな…」
そう言うと、あたしの身体、弄びはじめた。いつもの日常、快楽の時間。今日はバックじゃなくて、騎乗位セックス。そして最後、正常位で一緒にイク。

そのあと、しばらくのあいだ、保護者同伴で通勤。Y君、いつも家の近くまでバイクで来てた。そしてバイクの練習がてら、ふたりプチ旅行に行った。11月の末、そろそろ寒くなってきた。

旅行先は、近場のバイク専門教習所。半日、コースで基礎練習。ちょっとだけジムカーナっぽいことした。暗くなる前に終わったけど、結構クタクタ。でも、めっちゃ楽しかった。

「あたし、だいぶ上手なった!」
「調子乗ると事故るでw」
帰り、海辺の小さなコテージ。シーズンオフで安く泊まれた。夜ごはんは途中、食材を買ってバーベキュー。うん、お酒も飲んだ。

「風呂行こか?」
「うん…」
コテージにシャワーあるけど、敷地内に温泉があった。ゆっくり浸かって、身体をチェック。今日は完全防備やから、何度もこけたけどアザはない、はず。

ふたりでコテージに帰る途中、少しだけ敷地内を散歩した。温泉がある建物、ホテルになってる。それ以外、コテージが10棟くらい、広い敷地に散在してた。あたしたちの周りのコテージ、明かりが点いてない。

「昼間、寒なくてよかったね!」
「おお、久しぶりにジムカーナして汗かいたわ!」
それでも夜になって、やっぱり冷えてきた。浴衣の上、丹前着てたけど、少し寒い。
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