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はだかの淳子
第5章 日常+
「まあ、清楚でええ子なんは外見だけやけどなw」
あたし、テーブルの下でY君の足蹴った。Y君、大げさに痛がってた。仕事終わり待ち合わせして、Y君の部屋に行く。それがあたし、最近の日常。

「ちょと興奮するわw」
「なんで…」
「この服で『先生』と会って来たんやろ…」
部屋に入った瞬間、キスされた。舌を入れられ、スカートの裾に、大きな手が入った。

「なあ、先シャワー…」
「そんなん、後や」
Y君、スカートの裾から、あたしのパンティ剝ぎ取った。黒いレースのTバック、初めて履いてみた。

「淳子の中身、全然清楚ちゃう」
「…誰のせいなん?」
返事もせず、Y君があたし抱え上げた。そして、部屋の奥、ベッドの上に寝かされた。

「後ろ向いてや…」
「うん…」
Y君、慌ててジーンズを下した。そして、下半身だけ裸になると、引き出しからゴム出した。急いでつけると、あたしのスカート、捲り上げた。

「白い小さくて、きれいなええ尻や…」
「あっ、固いっ!」
思わずあたし、声でてた。ベッドの上、あたしお尻だけ上げてた。お尻だけ裸で、ワンピース着たままY君に突かれてた。

「ワンピース、脱ぎや…」
腰をY君に掴まれ、あたし喘いでた。そして言われるまま、前開きのワンピース、ボタン外した。腕を抜いてワンピースを脱ぐと、Y君が手に取った。

「淳子の匂いがするな…」
「…もう、言わんといてぇ」
「男の匂いも…」
あたし、先生を思い出した。そしてY君、ブラホックを外した。あたし、男の匂いのベッドの上、全裸になった。

ずっと後ろから突かれ、あたし高まってきた。自然に上半身が仰け反り、大きな声出た。Y君、ちょっとだけ大きくなったおっぱい、ずっと揉みしだいた。

「もう…あたし、イクっ!」
「オレ、まだや…」
Y君に両肩を掴まれ、膝立ちの四つん這いで突かれ続けた。ベッドの枕元、小さな窓があった。

あたし、カーテンを開けた。目の前はすぐ、お隣のアパート、窓は締まってカーテンが掛かってた。明るい部屋の中、あたしの声が響いてた。
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