この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
はだかの淳子
第1章 あたしのこと
「さあ、本番や!」
Tさんが嬉しそうに、Y君とあたしにビールを注いでくれた。

「淳子ちゃん、飲めへんて!」
ユキさんがTさんを嗜めてた。Tさん、しょんぼりしてた。

「オレ、二杯飲むわ!」
空気を読んでY君があたしのビール、引き取ってくれた。Tさんが私に、ウーロン茶を注いでくれた。

「ほんなら…2階東、カンパーイ!」
Tさんの乾杯で、ほんまの忘年会が始まった。

あたし以外、皆んな結構飲んでた。ユキさんが飲んでるの、ちょっと美味しそうに見えた。

「これ、もらっていいですか?」
「カシスオレンジ?ええよ、飲む?」
なぜかTさんが嬉しそうに、仲居さんに頼んでくれた。

「よっしゃ、また乾杯や!」
「淳子ちゃん、無理しなや」
「はい、大丈夫です!」
乾杯して飲んだら、結構美味しい。ジュースやん、って思っちゃった。今思うと、それが全ての始まりやったかも。でも、後悔はしてない…。
/25ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ