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はだかの淳子
第3章 恋心
「…なあ、今夜泊まってもええ?」
「ベッド、狭いで…w」
「…あかん?」
Y君、キスで答えてくれた。気持ち、高まったけど、まだやらなあかんことある。8時やけど、先にやっとかな、明日が困る。

「…待って」
「何…?」
「出勤の準備、しとかんと…w」
あたし、Y君のくちびるを離した。明日はふたりとも、仕事。Y君はいいけど、あたし洋服どうしよ。それに化粧品、リップくらいしかない。

「オレのでよかったら、服貸すで…」
「…ブカブカ違う?」
「タンス、見てみよか」
必要なんは下着とキャミ、あとは靴下。タンスの中からY君の新品パンツ、靴下見つけた。あとはTシャツ、ブカブカでもなんとかなりそう。

「タンスに化粧品…ないよなw」
「元カノのが…って、ないわ!」
Y君の冗談にちょっとだけ、ドキッとした。彼女、いても全然おかしない。いない方がおかしいもん。

「いつも、ほとんど化粧してないやろ…?」
「してるよ」
「でも今、すっぴんやろ?」
昨夜からずっと、あたしすっぴんやった。なんか急に、恥ずかしくなった。

「すっぴん、ヤバい?」
「全然ヤバないよ…」
「ほんま?」
答えの代わりにいきなり、Y君に抱き上げられた。

「淳子、軽っ!w」
そのままベッド、そして優しく下ろされた。昼間、あたしが干した布団、太陽の匂いと男の匂い。あたし、また欲情してた。

「…シャワー、せえへんの?」
「せんとあかん?」
「あかんこと、ない…」
ジーンズを脱がされ、下半身がパンティ姿になった。昨日から替えてないから、ちょっと恥ずかしい。

「Y君も脱いで…」
「なんで…?」
「あたしだけ脱がされて、恥ずかしい…w」
微笑んだY君、着ていたTシャツを脱いだ。
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