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はだかの淳子
第2章 性徴期
もうすぐ研修やけど、わからんとこがある。先生も今、忙しいからちょっと無理。そう思ってたら、目の前にY君がいた。
「ええよ、今日やるか?」
そしてすぐ、業務後のリハビリ室の使用許可まで取ってくれた。ありがとう、Y君。
「ほんならオレ、モデルするから」
リハビリのプラットフォームに、Y君がゴロンと寝てくれた。あたし、研修テキスト見ながらやってみた。6時半過ぎのリハビリ室、誰もいないから静かやった。
「おう、出来てるんちゃう?」
「ほんま?いけてる?!」
「おお、いけてるわ!」
2時間くらい、テキストと睨めっこ。あたしが代わってモデルになったり、だいぶ形になった。
「おーい、いい加減に帰りやー」
一息ついてたら、いつの間にTさんも顔出してくれた。
「まだおったんですか?」
「おう、事務処理で残業や」
Tさん、リーダーやからよく残ってはった。あたし、立って頭を下げた。
「それとYが、淳子襲ってないか心配でなw」
「職場でなんか、襲わへんわ!」
Y君が笑いながら言い返すと、Tさんも笑って手を振った。あたし、Tさんの言葉で逆に意識してた。
「ええよ、今日やるか?」
そしてすぐ、業務後のリハビリ室の使用許可まで取ってくれた。ありがとう、Y君。
「ほんならオレ、モデルするから」
リハビリのプラットフォームに、Y君がゴロンと寝てくれた。あたし、研修テキスト見ながらやってみた。6時半過ぎのリハビリ室、誰もいないから静かやった。
「おう、出来てるんちゃう?」
「ほんま?いけてる?!」
「おお、いけてるわ!」
2時間くらい、テキストと睨めっこ。あたしが代わってモデルになったり、だいぶ形になった。
「おーい、いい加減に帰りやー」
一息ついてたら、いつの間にTさんも顔出してくれた。
「まだおったんですか?」
「おう、事務処理で残業や」
Tさん、リーダーやからよく残ってはった。あたし、立って頭を下げた。
「それとYが、淳子襲ってないか心配でなw」
「職場でなんか、襲わへんわ!」
Y君が笑いながら言い返すと、Tさんも笑って手を振った。あたし、Tさんの言葉で逆に意識してた。

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