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愛する男と人妻美香の秘め事
第6章 めぐり合いの糸(1)
あなたと巡り会えたのって変な縁よね。これは運命の糸よ。会うべきくして会った人。

でも、これは神様のちょっとしたイタズラだったのね。私とあなたへの神様の宿題。この経験からあなたは何を学びましたか?今、そう問いかけられていますよ。

*****
パパごめんなさい。でももう我慢できないの。後戻りはできない。したくない。

「ラブホでははじめてよね」。Iくんの脈打つ肉棒を口に咥える。

(ああっ固いわ、すごい。男の人って、あそこもそれそれ違うのね)

ローションとフェロモンが混じり会った匂いを漂わせている肉棒を、唇を大きく開いて呑み込む。唾液をたっぷりと吐き出し、固くて太い肉棒に舌を絡ませる。私は首を上下にふりながら竿全体を濡らし、同時に舌先を使ってあげる。彼の一番敏感なカリ下の窪みに舌先を這わせる。彼をたっぷりと喜ばせるためにね。

(そう、今日こそ、頑張ってお口でイカしてあげるんだから)

」「クチュクチュ、ジュバジュ」

唾液が醸す淫靡な音がなる。彼の乳首をグリグリしながらフェラチオを続ける。勃起した肉棒の卑猥さに私は興奮するの。オチンチンが、むくむくって大きくなって、先端から我慢汁が出てくるのって、見ていてたまらなく興奮するわ。

「いいよ、美香、気持ちいい」

Iくんの口から、男の色気のある喘ぎ声が漏れる。彼の舌先は私の肉芽をこねくりまわしている。私のビクッとする反応を喜んでいるのか、その猥褻に膨らんだお豆を執拗に攻めてくる。

「ねえ、そこつまんでくれる?」

「つまむの?こう?」

私の中で一番敏感な箇所をつままれ、硬くなったピンクの肉豆をこねられると、身体が痙攣するかのようにのけ反ってしまう。

「次は指入れてくれる?」

彼は中指と人差し指を交差させると、二本の指を膣内に入れ、何かを探り当てると少し強めの力でそこを刺激する。

私、中イキしやすい身体に、これまでの男たちに開発されたみたい。

ジュバっという音とともに、咥えていたオチンチンが口から抜ける。

「あっあ、そこよ、そこ。そこもっと触って。そこ。そこ。イキそう。イキそう。いっ、あっんいや、だめ」

腰が別の生き物のように動きながらくねっていく。言葉とは裏腹に、私は脚を大きく広げ、彼の指の動きを全部、受け止める。そのうち、頭の中がすっと白くなっていったわ。
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