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愛する男と人妻美香の秘め事
第22章 終焉への時(1)
「イク、もうだめ、あっ、いっちゃう、イク~」

彼の口から「くっ」という吐息がもれ、ぺニスが引き泣かれると、肉棒を私の口へ押し込む。

「うぐっ」という吐息と共に彼が腰をガクガクさせる。口の中に少しだけ生暖かいものを感じる。手のひらに吐き出すと、唾液に混じり、僅かな白い液体が手のひらに広がる。彼はもうすでに最後の一滴までだしつくしていたのだろう。彼はぐったりと布団に身を投げ出すと、私も彼の上に身を投げ出す。私の身体の痙攣は止まらず、膣内の肉壁はいまだに収縮するかのようにヒクヒクしている。私はうっとりとし、その余韻を深く味わう。

(今度こそ…寝ましょ。もう十分よ。それでは、お休みなさい)

*******
鳥の声で目がさめる。うっすら目を開けると、障子が白い光を帯びている。時計の針は5時を指している。

浴衣の乱れを直しつつ、眠っている彼の顔を見つめる。全裸の彼の下半身の肉棒は小さくなり、眠るように彼のお腹の上でじっとしている。萎んでじっとしているぺニスが可愛くて、チョんと触ってみる。もちろん反応はない。キスしてみる。反応はない。近くで見ると愛液が渇き、肉棒に白い粉が噴いている。鼻を近づけて匂いを嗅いでみる。酸味のような香りがした。

(激しかったな~昨日は)

うっとりしながら彼の見つめる。

(お風呂行こうっと)

彼を起こさず、静かに部屋を出る。脱衣場の篭には先客の浴衣が入っている。身体をキレイにして湯船に浸かる。

「おはようございます」。ふと声をかけられてびっくりした。

「おはようございます」と返事を返した相手は、あの黒髪の美女だった。

「同じ離れの方ですよね」

「そうです。昨日、お会いしましたよね」。

「ここのお風呂、気持ちいいですよね。どこから来られたんですか?」。

「大阪です」

「私は東京です。熊本は初めてなんです。いいとこですよね」

しばらくたわいもない会話を交わした後、「お先です。」といい、美女が浴槽を出る。その後姿はものすごくスタイルが良くて、乳房はゆうにEカップはある。それに括れたウェスト、逆ハート型の美形のヒップ、陶器のような白い綺麗な肌。

(若いっていいな。羨ましい)と素直に思った。

思わず嫉妬してしまったわ。あまり長風呂は得意じゃないのに、彼女との会話でついつい長風呂してしまったので、少しのぼせてしまっちゃった。
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