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愛する男と人妻美香の秘め事
第20章 眠りのこない夜(1)
部屋の時計は深夜1時を指している。

私は布団の横の脱がされたハイニーの黒パンストを手に取ると、それを履く。仰向けになっている彼の顔へ股間を被せる。相互愛撫の形になり、彼の大きなぺニスをゆっくりと咥える。ぬるりとした感覚が口の中に広がる。セミロングの髪がぺニスをそっと撫でる。

熱い吐息を肉棒へと吐きかけ、肉棒の幹を手でささえ、彼も大好きな裏筋を舐めてあげる。喉の奥まで肉棒を深く含み、幹を締め付けるように吸い、口の中で唾液に濡れた舌を絡めてあげる。顔を上下させ、生暖かな唾液にまみれ、光る肉棒をリズムカルに摩擦してあげる。

(私も、上手くなったものね)と恥ずかしながら自画自賛する。

フェラで果てたことない、と言ってた彼の肉棒がムズムズし始め、彼の腰が突き上げられる。

「イキそう?」

彼の絶頂が迫っているのは分かるが、彼は私の口からぺニスを引き抜いた。

「どうしたの?」

「うん、フェラチオはもういい。ありがとう。」

彼は私の腰を引き寄せると、陰部へ顔を埋める。彼のクンニは女をたっぷりと喜ばせるものがある。再三のセックスを楽しむように、私の大小の陰唇を口に含むと、丘に茂る薄めの恥毛をさわさわと触りながら口に咥え、引っ張る仕草をする。陰唇は愛撫の唾液と、中から漏れる愛液で艶を宿し、肉棒の形を記憶しているかのように、僅かに開いて息づいている。

彼の荒い鼻息が聞こえる。さらに彼は私の腰を引き寄せると、茂みの下の割れ目に舌先を沈めていく。この2時間、たっぷりと汗をかいたにも関わらず、シャワーを浴びていない。もうアソコは酸味のヌメリを帯びている。私には分からないが、あそこは生ぬるく蒸れ、汗と愛液が混じった匂いを放っているだろう。

彼は犬のような鼻息でアソコを嗅ぐと、陰唇の内側へ舌先をさらに深く挿入し、そこにある柔肉をなめ回す。舌先はあくまでも、滑らかに膣口の襞から、クリトリスへと動いていく。

「ああっん、気持ちいい、もうどうにかなっちゃいそうよ…」

私の性欲もブレーキが掛からなくなっている。新たな愛液を淫靡な音をたてて、すすりながら、舌先の圧力だけでクリトリスを刺激してくる。

こんな時間がずっと、続けばいいのに…と思う。
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